社長ごあいさつ

20年先を見据えて、こどもたちに生き抜く力を

株式会社東京個別指導学院 代表取締役社長 齋藤 勝己株式会社東京個別指導学院
代表取締役社長 齋藤 勝己

-東京個別指導学院の教育理念-

「やればできるという自信」
「チャレンジする喜び」
「夢を持つ事の大切さ」


我々は、この3つの教育理念を世界に広める事業を通じ、1人ひとりの大切な人生を輝かせる事に全力を尽くす。


 東京個別指導学院は1985年の創業以来、個別指導のパイオニアとして、高品質な教育サービスを提供してまいりました。また、ベネッセグループの一員となったことで、その品質にさらに磨きをかけ、他塾には真似できない確固たる“個別指導”を築き上げてまいりました。

目的は「志望校合格」だけでなく、「未来を生き抜く力」を育むこと

 私たちの教育は、成績の向上や志望校合格のみを目的としておりません。目指しているのは、目標に向かってチャレンジし、「チャレンジする喜び」を通じて、子どもたちに「夢を持つ事の大切さ」を伝え、未来を生き抜く力を育むことにあります。成熟したグローバル社会では、より主体的に思考・行動し、社会にかかわっていくことが求められます。子どもたちが、明るい未来へ羽ばたいていけるように、そして、自ら道を切り拓いていけるように。1人ひとりの「やればできるという自信」を育み、夢とチャレンジ精神に満ちた未来の実現に貢献することが、私たちの企業価値であり、社会に対する使命だと考えております。

「やればできる」を実感できる、創業以来積み上げてきた独自の指導メソッド

 私たちは、その使命を実現するためのメソッドを持っています。それが、学力や性格や目的が異なるお子さま1人ひとりに合わせた“オーダーメイドの個別指導”です。講師と生徒が1対1または1対2の授業で、1人ひとり専用のカリキュラムをもとに、目標から逆算した最短距離で学力が身に付く学習方法を提供しています。さらに授業では、学力・学習目的に合わせた教材が使用され、演習中心の質の高い授業を行います。その手法は「演習→克服→知識定着」をスモールステップのサイクルで行い、小さな達成感を積み重ねていくというもの。指導にあたる講師も、お子さまとの相性などを考慮して選ばれ、お子さまが自分で考え、できるようになるまでをサポートします。ただ、教え込むだけの指導では、その場しのぎの勉強にしかなりません。東京個別指導学院の指導は、常に「やればできる」を念頭に行われているのです。

 子どもたちに未来を生き抜く力を育むために。10年後、20年後に社会がどうなっているか、そして子どもたちが社会に出て活躍していくときにどんな力が必要なのか。教育に携わるものとして、それらを的確に掴み、逆算して教育を考えていくことは最低限の責務です。経営陣はもちろん、教室で働く社員や講師が想いをひとつにすること、そして教育の質を追求し続けることで活気ある教室をつくり、夢とチャレンジ精神に満ちた未来の実現に貢献してまいります。

株式会社東京個別指導学院 代表取締役社長 齋藤 勝己

沿 革

1985年8月 創業
2000年3月 日本証券業協会に株式を店頭登録
2002年8月 東京証券取引所 市場第二部に上場
2003年8月 東京証券取引所 市場第二部から市場第一部へ指定替
2007年5月 株式会社ベネッセコーポレーション(現・株式会社ベネッセホールディングス)との間で、資本及び業務提携契約を締結
2012年6月 直営200教室達成

社長ごあいさつ。ベネッセグループの学習塾・個別指導塾、東京個別指導学院(TKG)の公式ページです。首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)、東海(愛知)、関西(京都・大阪・兵庫)、九州(福岡)に教室を展開しています。