英語力アップのための「冬期講座」活用術!

英語力アップのための「冬期講座」活用術!
冬期講習を機会に、お子さんの英語力をアップさせてみませんか。特に英語は苦手意識が強くなると、受験にも大きく響いてしまいますので、苦手なお子さんは進級前にぜひとも克服しておきたいところです。今回は、英語力を向上させる冬期講習活用術を紹介していきます。

冬期講習は英語の実力を上げるための絶好の機会

うちの子は英語が苦手みたいなんだけど、英語の苦手を克服する、なにかいい方法はないかしら。

英語は将来、受験の際にも必要になる重要教科ですね。今年は冬期講習を考えていて、いろいろ調べているところなの。今考えている駅前の個別指導塾の冬期講習なら、部活動のスケジュールにも細かい配慮があるから、どちらも両立できそうだと考えているところよ。

以前、うちの子の友だちが冬期講習に通って英語が好きになったと言っていました。講習で大切なポイントを教わったことで、意欲が出てきたようです。

英語の勉強は日ごろの地道な積み重ねが大切です。冬期講習は自分の実力をチェックするいい機会だと思いますので、上手に活用してほしいですね。

冬期講習では、理解不足なところを克服できたと聞いています。また、予習・復習をする習慣が身についたそうで、通わせてよかったと保護者の方が言っていました。

英語の苦手を乗り越えることができたのはすばらしいですね。理恵さんのお子さんのお友だちは、きっと英語を学習する上で大きな障害だったものを克服できたのだと思います。

英語学習する上での大きな障害ですか?

ええ。英語を学ぶ時には、いくつかポイントがあります。たとえば、語順が日本語と異なる点は学習するうえで大きな障害となるでしょう。そして語順が理解できたら、次はbe動詞と一般動詞の区別です。中学2年生あたりで英語の成績が不振なお子さんは、このあたりでのつまずきが見られます。ほかにも、日本語にはない音があったり、単語や英文全体の中でのアクセントがうまく言えずにコンプレックスを持ってしまう場合もあります。 

私にも覚えがあるわ。うまく発音できなくて、授業の時に男の子がクスクス笑うのよ。あれがイヤだったわ。

本来、語学は間違えながら覚えていくものなのですが、難しい年頃ですから、結構デリケートなお子さんもいます。

なるほど、英語学習のそういった部分についても相談にのってもらえる機会があれば、英語にも前向きに取り組めるというわけですね。

英語の得意なお子さんは冬期講習でさらに上を目指そう!

一方で、英語が得意なお子さんであれば、ふだんの英語の成績アップを目指す、受験勉強に弾みをつけるなど、冬期講習の選び方や講座の受け方は変わってくるでしょう。

お子さんによって冬期講習の目的も変わってくるということですね。

英語の成績が上がったお子さんであれば、もっと高い目標をもって挑戦してもらいたいわね。

たとえば、英語の検定試験の上の級を目指すにもいい機会かもしれませんね。

うちの子のお友だちは、冬期講習で苦手のあった長文やリスニングの勉強をしたことで英語の力が自然に身についてきたと、保護者の方もよろこんでいました。

検定試験の中での苦手をしっかり理解していたからこそ、ポイントを押さえた効率的な学習ができたのね。

おっしゃるとおり、ピンポイントな苦手克服の機会として冬期講習を活用するのもいいと思います。2週間の限られた期間とはいえ、学校を離れてまとまった時間を確保できるチャンスですから、ぜひチャンスを存分に生かしたいですね。

東京個別・関西個別の冬期講習で
苦手な英語を克服!

英語はふだんからの積み重ねが大切、冬期講習でその習慣を

うちの子の場合は、英語の検定試験やテストの点数を上げるためではなく、ふだんの学習習慣をつけるために冬期講習を受けさせようと思っています。

英語はふだんからコツコツと地道に積み重ねていく教科だから、学習習慣をつけるのはとても大切ね。でも、なかなかその積み重ねができていないお子さんも多いかもしれないわ。

英語はどうしても単語や熟語などの知識、文法事項の知識など、知識の量の勝負になる部分はあります。それも一朝一夕で身につくものではありませんから、継続的で反復的な演習が必要ですね。

わかったわ。マスター、そのために塾の冬期講習を使うのね。

ご名答です。たとえば、私のよく知っている個別指導塾では、英語の時間の最初に小テストを行うそうです。講師と生徒さんでペースを決めて学習していけば、計画的に単語力をつけることができます。もちろん、冬期講習の受講だけでも小テストの実施は可能ですし、この一定のペースを刻みながらの学習を自分だけでできるようになると、メキメキ成績もアップしていきますよ。

なるほど。冬期講習を機会に、英語の学習習慣や正しい勉強方法をつけてもらうというわけね!

そういうことです。ここまで、英語の苦手克服への考え方、得意科目をさらなる向上させるという考え方、そして単語テストをはじめとする学習習慣の話をしてきました。お子さんの学習状況によって目的も目標も変わりますから、冬期講習を受ける前にしっかり相談にのってもらい、最適な冬期講習の英語の授業が受けられるようにしたいですね。

冬期講習は、時間も短いから目標をもって臨まないとね。美香さんのお子さんも、優子さんのお子さんも、得るものの多い冬休みにできるといいわね。

いろいろとアドバイスしていただき、ありがとうございます!

東京個別指導学院 冬期講習