生徒に近い目線で親身にサポート!大学生の塾講師だからこそできること

生徒に近い目線で親身にサポート!大学生の塾講師だからこそできること
お子さんの塾を探していると、塾の講師に大学生がいることが多いことに気づくことと思います。「できれば社会人講師がよいのだけど」「果たして学生講師で大丈夫かしら」と心配する声も聞かれますが、実はお子さんたちと年齢が近い講師に出会えると、有利に働く場面がたくさんあります。今回は、塾講師が大学生であるからこそ生まれるメリットをご紹介します。

より生徒に近い目線で親身にサポート!

塾講師が大学生であることの最大のメリットは、生徒さんと年齢が近いことがまず挙げられます。大学生であるということは、つまり受験の経験者であるということ。勉強のツラさや、つまずくポイント、成績が伸びないときのプレッシャーなども乗り越えてきているので、生徒さんの悩みにより深く共感しながら等身大のアドバイスをすることができます。また、大学生の塾講師は受験を乗り越えてきた先輩でもあります。年齢が近い分、地域の入試傾向や勉強のコツも比較的にフレッシュな経験をもとに指導にあたることができるのです。

さらに、年齢が近いことのメリットの1つに、お子さんにとって保護者や学校の先生よりもコミュニケーションを密にとりやすいということが挙げられます。特に少人数で指導する個別指導タイプの塾では、このメリットがよい方向に働くことが多くあります。

保護者や先生など大人にはなかか話しにくいことでも、いつも顔を合わせている年齢の近い大学生の塾講師なら話しやすいというのは想像しやすいのではないでしょうか。生徒さんから不安や悩みを打ち明けやすいのはもちろん、塾講師の側からも家庭では気づけないような小さな変化に気づきやすいので、早い段階で悩みに対処することができます。

塾の役割の基本は勉強を教えることですが、実はこうした精神面でのサポートも欠かせない役割の1つです。生徒さんと塾講師とのあいだでよいコミュケーションがとれている状態は、勉強に落ち着いて取り組むことができる環境が整っていることの大前提となります。このように、塾の講師が大学生であることでなにより心強いのは、より生徒さんに近い目線でさまざまな面から支えてくれることです。

教室のアットホームな雰囲気も魅力の1つ

教室のアットホームな雰囲気も魅力の1つ
ここで、塾講師が大学生であることのメリットを掘り下げて見るために、ベネッセグループの個別指導塾・東京個別指導学院を例にとって見てみましょう。

東京個別指導学院では多くの講師が大学生です。年齢が近いことやさまざまな大学の学生同士が思い思いに交流できるできることもあり、講師同士とても仲がよく、教室はアットホームな雰囲気に包まれています。東京個別指導学院の講師たちは授業開始の時間になると、おそろいのユニフォーム姿(白衣、もしくはブレザー)で教室の入り口に揃って、生徒さん1人ひとりを笑顔で迎えます。授業が終わると、一生懸命にがんばった生徒さんが帰宅するのを見送ります。このように授業の前後に講師が生徒さんを出迎えたり見送ったりする姿は、教室全体を包み込むような温かな雰囲気を象徴していると言えるでしょう。

また、授業外の時間に講師控室などでよく見られるのは、生徒さんの指導に関する情報やうまくいった指導方法を、講師同士が共有する場面です。指導にあたってうまくいかないことも同様に相談し合っています。講師同士の仲がいいことで教室のあたたかい雰囲気につながるだけでなく、各々がスキルアップできるよう切磋琢磨し合える環境が自然とできあがっているのです。

「先生たちの仲のよさ」「教室のあたたかな雰囲気」などを、お子さんたちは大人の想像以上に敏感に感じとります。生徒さんから見ても、和気あいあいとした雰囲気のなかで勉強することができるので、通いやすいと感じることが多いようです。

もちろん、東京個別指導学院の講師の中には教師を目指す大学生も多く集まります。高校生までは東京個別指導学院の生徒さんだった人が、大学生になって講師として戻ってきたという人もすくなくありません。このことも生徒さんにとって通いやすい教室であるということを証明していると言っていいでしょう。いい人間関係とアットホームな雰囲気のなかだからこそ、生徒さんと講師のあいだでもお互いの信頼関係が深まり、真の意味での学びの場が形成されていくのです。

充実した研修で講師陣の質の高さをキープ

充実した研修で講師陣の質の高さをキープ
東京個別指導学院の講師採用試験では、教務を担当するのにふさわしい学力基準、人物やコミュニケーション能力などの基準などを設けているだけでなく、入社後の研修制度がとても充実しています。東京個別指導学院は全教室が直営であり、どの教室でも均質の高いレベルの教務指導が行えるよう、教室長や副教室長、教務担当者たちがそれぞれの教室の講師陣をサポートしていることも注目したいポイントです。

新人講師が授業を担当する際には、理念を学ぶ研修や成果の上がる授業の進め方、ビジネスマナーなどの学院独自の研修プログラムを履修することになります。採用後も、地域ごとの受験対策や進路指導法、保護者とのコミュニケーションについてなど、さまざまなキャリアアップのための研修が定期的に行われています。ちょうど民間企業の新卒研修に近いイメージです。社会人として働く上での基礎的なことも、すべての講師が正しくできるように手厚くサポートされているのです。

さらに、東京個別指導学院では「TEACHERS’ SUMMIT(ティーチャーズサミット)」と呼ばれる、優秀な講師や教室を表彰したり、進んだ教育事例を共有し合ったりするイベントも定期的に開催されています。「TEACHERS’ SUMMIT(ティーチャーズサミット)」では、表彰された教室や講師が、成果を出すために取り組んだことをプレゼンテーションすることで、学院全体としての教務レベルの底上げと講師1人ひとりの課題意識の共有を図っています。このような講師を対象とした研修制度や評価制度によって、東京個別指導学院の講師陣の質とモチベーションは高く維持されているのです。

生徒1人ひとりに真摯に向き合う

生徒1人ひとりに真摯に向き合う
ここまでお話してきましたが、大学生の講師たちがイキイキと日々の指導にあたる姿を想像していただけたでしょうか?

学習塾・進学塾には実にさまざまな生徒さんが集まります。勉強をする習慣がない生徒さん、教科の好ききらいがある生徒さん、受験勉強に集中したい生徒さん。なかにはこだわりが強く素直に指導を受け入れられない生徒さんも。東京個別指導学院の講師陣は「どうしたらやる気をアップさせることができるのか?」「どんな距離感で接したら、いい方向に導くことができるのか?」と、1人ひとりに真摯に向き合っています。年齢が近いからこそ、寄り添い、気づき、伝えていくことに、大きなアドバンテージが生まれるのです。

東京個別指導学院の講師陣は大学生であることのメリットを最大限に活用して、生徒さんの指導にあたっています。きっとお子さんに相性ピッタリの講師が見つかることでしょう。