いよいよ2018 いよいよ2018

クリスマスやお正月と、イベント盛りだくさんで、あっという間の冬休み。この休みをより楽しく充実させ、素敵な新年を迎えるために、先輩たちの声から「冬休みにやりたい4つのこと」をご紹介します。

その1 冬休みのうちに来年の目標を立てる その1 冬休みのうちに来年の目標を立てる

大掃除や年越しの準備などで忙しい年末年始。ドタバタと新年を迎えているうちに、来年の目標を考え忘れてしまうことも…。じっくり考えやすい今から目標を決めておくと、元日から実行に移しやすくなりますよ。冬休みに気持ちを一新して、より成長できる年にしたいですね。

年末に「来年は1日10個の英単語を覚える」と決めた。やる気のある元日に始めたから、ついに1年間続いた!

その2 宿題や進路のことを聞く! その2 宿題や進路のことを聞く!

新年の集まりなど、普段はあまり会えない親戚や兄弟と会える機会も多い時期。そんなときに、宿題の分からないところを聞いてみましょう。宿題だけではなく、勉強の仕方や進路のこと、オススメの本なども聞くと、知らなかった「新しい発見」があるかもしれません。

お正月の親戚の集まりで、大学生の親戚に進路のことを聞いたら、受験や大学のことが分かってとても参考になった。

その3 目標を決める その3 目標を決める

イベントが多く、どうしても生活のリズムが崩れがちな冬休み。気付いたら夜型の生活に・・・という人も多いと思います。クリスマスや大晦日で崩れたリズムも、初日の出や初詣に行き、2018年の目標や気持ちを願うことで気持ちを新たにがんばれます。他にも、駅伝を見る!朝起きたら○○する!など、お正月に気持ちや生活リズムを整える理由を作っておきたいですね。

初日の出に行くとき、起きるのが辛かったけど実際に見ると本当にきれいで感動。1年間のやる気がみなぎる感じがした!

その4 冬休み中に2学期のつまずきを見直す! その4 冬休み中に2学期のつまずきを見直す!

学校行事や定期テストで忙しい2学期は、なかなか復習やつまずきポイントを見直す時間がなかった!という人もいると思います。2学期の内容が学年末テストに出題されたり、次学年の基礎単元であったりすることもあるので、2学期でできた苦手をしっかりなくすことで、新年の学習に役立つかもしれません。

難しかった2学期の内容を見直してみたら、新学期のテストで良い点が取れた!

冬休みは忙しい時期ですが、冬ならではのイベントがあったり、普段会えない人と再会したり、充実して過ごせるチャンスがたくさんあります。「1年の計は元旦にあり」という通り、来年もいい年にするために、冬休み直前の今からどう過ごしたいかイメージすると良さそうですね。宿題の進め方や目標の立て方に悩んだときは、お気軽にご相談ください。

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