苦手科目からの脱出

苦手な科目を勉強するとき、なかなか前向きになれない・・・といったこと、ありませんか?今回は、そんな苦手科目を先輩たちがどのように克服したのか、どんなことを意識したのかを聞いてみました!

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苦手になった理由を考える

よくあるのが、基礎や授業の内容をしっかり理解できていないまま授業が進んでしまって、苦手になるケース。この場合、基礎からやり直して定着させることで自信がつき、苦手意識が薄れていくことが多いようです。「なんとなく苦手・・・」と漠然とした気持ちも、背景には「点数が取れない」「授業が楽しくない」「何に役立つのかわからない」など、人それぞれあるもの。なぜ苦手になってしまったのか、理由がわかると改善点も見えてくるので、克服のヒントになるかもしれませんね。

先輩の声

●「社会の先生が苦手で、テスト前だけ暗記するという勉強をしていたけど、どんどん嫌いになっていった。塾に通うようになって、その時の先生がすごく面白く解説してくれて、社会が楽しくなった。今では得意科目。」

苦手になった理由を考える
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苦手科目との距離を縮める

苦手な科目を、自然と遠ざけてしまってませんか?まずは、苦手科目に歩み寄ることから始めましょう。人は、触れたり目にした回数の多いものに親近感が湧くといいます。得意科目の勉強の前に、苦手科目を5問だけ解くなど、毎日少しでいいので触れる回数を増やしてみてください。続けるうちに、自然とその科目への抵抗感がなくなっていきますよ!

先輩の声

●「英語の単語カードを作って通学時に見てた。習慣的に見るようにしてたら、少しずつ苦手意識が減った。」

●「古典や歴史が苦手だったけど、物語や時代背景がわかる漫画を読んだら、おおまかに内容がわかって楽しくなった。」

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得意な人の話を聞く

自分の苦手科目を得意とする友だちの話から、克服のヒントが見つかるかもしれません。苦手だった科目の意外な楽しい一面や勉強方法の工夫などを知ることで、科目への興味ややる気も上がるはず!いい勉強法があったら、どんどん真似してみましょう。もちろん、学校や塾の先生に話を聞くのもいいと思います。

先輩の声

●「数学が得意な友だちに教えてもらったら、先生よりわかりやすくて楽しかった。」

●「日本史がどうしても苦手だったけど、得意な友だちから楽しさを聞くうちに興味が湧いてきた。」

苦手科目こそ伸びしろである
苦手科目こそ伸びしろである

誰にでも苦手科目の1つや2つはあるものです。一気に克服しようとするよりも、少しずつ自分の苦手なポイントを押さえて克服するのが大切です。克服したいけど何から始めればいいか分からないという時は、気軽に相談してください。

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