社長ごあいさつ

子どもたちに「自ら夢を描く力」と「共創する力」を

株式会社東京個別指導学院 代表取締役社長 齋藤 勝己株式会社東京個別指導学院
代表取締役社長 齋藤 勝己

 東京個別指導学院は1985年の創業以来、個別指導のパイオニアとして高品質な教育サービスを提供してまいりました。ベネッセグループの一員となったことで品質にさらに磨きをかけ、他塾には決して真似のできないホスピタリティにあふれた個別指導を提供しております。

 お子さまの目標達成のためにまず必要なものは何でしょうか。それは「成功体験」です。昨日まで解けなかった問題が解けた、こういった成長を見逃さずにほめることがお子さまの自信となります。小さな成功体験を積み重ねると楽しさが生まれ、チャレンジすることが喜びとなります。こういった経験が「自ら将来の夢を描き、チャレンジする力」につながるのです。今、この「自ら夢を描く」という最も大切なことが困難な時代となっています。AIなどのテクノロジーが日々進化し、未来予測の難しい社会が到来しているからです。昨日まであった職業が明日は新しい職業として生まれ変わっている。そんな過去の延長線上にない未来を描くのは大人でも困難なことです。

目的は「志望校合格」だけでなく、「未来を生き抜く力」を育むこと

 私たちの教育は、成績の向上や志望校合格のみを目的としておりません。目指しているのは、やればできるという自信と目標に向かってチャレンジする喜びを通じて、『自ら夢を描く力』を育むこと。さらに、未来を生き抜くために必要な『共創する力』を育むことにあります。成熟したグローバル社会では、主体的に行動し、多様な人々と積極的に関わっていくことが求められます。お子さまが自ら道を切り拓き、明るい未来へ羽ばたいていく。そんな笑顔あふれる「人の未来」に貢献することが、私たちの企業価値であり、社会に対する使命だと考えております。

「やればできる」を実感できる、創業以来積み上げてきた独自の指導メソッド

 私たちは、その使命を実現するためのメソッドを持っています。それが、学力や性格や目的が異なるお子さま1人ひとりに合わせた「オーダーメイドの個別指導」です。講師と生徒が1対1または1対2の授業で、1人ひとり専用のカリキュラムをもとに、目標から逆算した最短距離で学力が身につく学習を提供しています。さらに授業では、学力・学習目的に合わせた教材を使い、演習中心の質の高い授業を行います。その手法は「演習→克服→知識定着」をスモールステップのサイクルで行い、小さな達成感を積み重ねていくというもの。指導にあたる講師はお子さまとの相性などを考慮して選ばれ、お子さまが自分で考え、できるようになるまでサポートします。

 教育の現場では、人でないとできないことが実はたくさんあります。お子さまの目標達成も、人と人がふれあうあたたかい教室だからこそ可能だと考えています。私たちはこれからもあたたかさと活気のある教室をつくり、教育の質を追求し続け、笑顔あふれる「人の未来」に貢献してまいります。

株式会社東京個別指導学院 代表取締役社長 齋藤 勝己

- 企業理念 -

やればできるという自信
チャレンジする喜び
夢を持つ事の大切さ


私たちは
この3つの教育理念とホスピタリティを
すべての企業活動の基軸とし
笑顔あふれる「人の未来」に貢献する

沿 革

1985年8月 創業
2000年3月 日本証券業協会に株式を店頭登録
2002年8月 東京証券取引所 市場第二部に上場
2003年8月 東京証券取引所 市場第二部から市場第一部へ指定替
2007年5月 株式会社ベネッセコーポレーション(現・株式会社ベネッセホールディングス)との間で、資本及び業務提携契約を締結
2012年6月 個別指導直営200教室展開
2014年4月 「ベネッセサイエンス教室」と「ベネッセ文章表現教室」を株式会社ベネッセコーポレーションより事業譲渡(当時の名称は「Benesse サイエンス教室」「Benesse 文章表現教室」)
2014年8月 インターネット個別指導塾の「CCDnet」を開始。(当時の名称は「東京個別指導学院 ネット教室」)
2014年9月 本社を中央区佃から新宿区西新宿の新宿野村ビルに移転
2017年5月 日本経済団体連合会(経団連)に入会
2018年6月 個別指導直営245教室展開

ベネッセサイエンス教室 4教室展開
ベネッセ文章表現教室 15教室展開
インターネット個別指導塾「CCDnet」(サービス可能エリア アジア・大洋州)

社長ごあいさつ。ベネッセグループの学習塾・個別指導塾、東京個別指導学院(TKG)の公式ページです。首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)、東海(愛知)、関西(京都・大阪・兵庫)、九州(福岡)に教室を展開しています。