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「言葉をメモする」姿勢に込めた想い――大切なお子さまをお預かりする責任とは
塾での保護者面談において、私たちが何よりも大切にしていることのひとつに「保護者様のお話にしっかり耳を傾けること」があります。
面談に同席する講師は、保護者様がお話しされる言葉の一つひとつにていねいに耳を傾け、手元のノートへ大切にメモをとります。
お子さまの家での様子、得意なこと、少し気になっているお悩み。保護者様が口にされる一言一言を、決して聞き流すことなく受け止めるためです。
保護者様から「ここまでていねいに話を聞いてもらえるとは思っていませんでした。とても安心しました」といったあたたかいお声をいただくこともあります。
塾にお越しになる保護者様は、さまざまな想いを抱えていらっしゃいます。「家で勉強に向き合えない」「どう声をかけていいかわからない」といった、だれにも言えなかった迷いや葛藤もあるかもしれません。
そんな保護者様の想いを「漏らさず受け止めよう」とする講師の姿勢には、大切なお子さまを責任を持ってお預かりするという強い想いが込められています。
人は「自分の言葉を受け止めてもらえた」と感じたときに、はじめて心を開くことができます。それは保護者様だけでなく、お子さま自身にとっても同じです。
自分の話をしっかり聞いてくれる大人がいる。自分の小さな変化やがんばりに気づいてくれる先生がいる。
その安心感があるからこそ、子どもたちは失敗を恐れずに新しい課題へチャレンジしていけるようになると考えています。
「うちの子の現状を、本当についていける形で理解してもらえるだろうか」
もし今、そんな不安やお悩みを抱えていらっしゃるなら、ぜひ一度私たちにその声をお聞かせください。
どんな小さなことでも構いません。杉田教室のスタッフは、お子さまと保護者様の言葉を何よりも大切にお受け止めいたします。