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伊志田高校2年生へ。前期期末テストまであと1週間。「できる問題を増やす」より、「落とさない準備」を。
前期期末テストまで、いよいよあと1週間となりました。
この時期になると、
「まだ新しい問題を解いた方がいいですか?」
という相談をよくいただきます。
もちろん、新しい問題に挑戦することも大切です。
しかし、本厚木教室では毎年、伊志田高校の定期テストを確認しながら、この時期は「解ける問題を確実に得点につなげること」を重視しています。
昨年度の高2理系コースの数学Ⅱの試験を見ても、計算問題だけでなく、因数定理や複素数、方程式など、途中式を書きながら考える問題が多く出題されています。
答えだけ覚えていても、本番では途中で手が止まってしまう可能性があります。
だからこそ、残り1週間は、
• 学校ワークで間違えた問題を解き直す
• 途中式を省略せずに書いてみる
• 「分かった問題」ではなく、「もう一度解いても解ける問題」を増やす
この3つを意識してみてください。
新しい問題を増やすよりも、一度取り組んだ問題を自分の力だけで再現できる状態にする方が、本番の得点につながることは少なくありません。
東京個別指導学院 本厚木教室では、伊志田高校の定期テストや授業内容を確認しながら、一人ひとりの理解度に合わせて、「残り1週間で何を優先すべきか」を一緒に整理しています。
「学校ワークは一通り終わったけれど、このままで点数が取れるか不安。」
そんな方は、テスト直前だからこそ、一度学習の進め方を見直してみませんか。