ふじみ野教室からのお知らせ

残りの夏休みの過ごし方

東京個別指導学院ふじみ野教室のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 公立中学校では、来週からいよいよ2学期がスタートする学校が多くなります。 皆さん、夏休みの宿題や新学期の準備は順調でしょうか? 夏休みは終わりに近づいていますが、この残りの期間の過ごし方で2学期のスタートが大きく変わります。今回は、残りの夏休みで意識してほしい3つのポイントをご紹介します。 ① 夏休みの宿題を最後まで丁寧に仕上げる まずは夏休みの宿題を確実に終わらせましょう。 「提出期限までに終わればいい」と考えて慌てて仕上げるのではなく、見直しまで行うことが大切です。 特に数学の計算問題や英語のワークは、間違えた問題を解き直すことで学力アップにもつながります。 せっかくの宿題を「やって終わり」にせず、「できるようになった」を増やして新学期を迎えましょう。 ② 2学期の予習を進める 宿題が終わった人は、ぜひ2学期の予習に取り組んでみてください。 数学や英語はもちろん、理科や社会も教科書を読んでおくだけで授業の理解度が大きく変わります。 「一度見たことがある内容」と「初めて見る内容」では、授業への集中力や理解のスピードが違います。 夏休み中につくった学習習慣をそのまま2学期につなげられると、定期テスト対策もスムーズに進められます。 ③ 中学3年生は9月6日の北辰テストに向けて総復習を 中学3年生は、9月6日に北辰テストが実施されます。 夏休み中に取り組んできた受験勉強の成果を確認できる大切な模試です。 残りの期間は新しい問題集に手を広げるよりも、これまで解いた問題の解き直しや苦手単元の確認がおすすめです。 特に英語の単語・文法、数学の計算や関数、理科・社会の重要事項などは短期間でも得点力アップが期待できます。 夏休みの頑張りを結果につなげられるよう、最後まで気を抜かずに取り組んでいきましょう。 東京個別指導学院ふじみ野教室では、一人ひとりの学習状況に合わせて、宿題のフォローから2学期の予習、北辰テスト対策までサポートしています。 「宿題が終わらない」「何を勉強したらいいかわからない」「北辰テストに向けて対策したい」 そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。 残りの夏休みを有意義に過ごし、よい2学期のスタートを切りましょう!