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ベネッセの膨大なデータから導く!志望理由書&面接で差がつく具体策
浦和地区 川口市 南浦和駅をご利用の皆様
こんにちは!東京個別指導学院南浦和教室です。
暑い日が続いていますが、体調管理にも気を付けながら受験準備を進めていきましょう。
本日は、高3生の皆様に向けた内容となります。
総合型選抜・学校推薦型選抜を目指す高3生のみなさん、志望理由書や面接の準備は進んでいますか?
(夏期講習の受付、まだまだ間に合います!部活引退がまだの生徒さんも、隙間を縫った対策でお力になりますよ!)
当塾ではベネッセグループの情報力を活用しつつ、志願理由書・面接・小論文対策をおこなっております。
下記のトピックはその一部ですが、この夏休みにやるべき具体的なアクションをご紹介させていただきます。
◆「なぜこの大学か」をデータと原体験で深掘りする
単に「貴学の教育理念に惹かれ…」と書くだけでは不十分です。ベネッセの大学データベースでアドミッション・ポリシーや最新の入試傾向を確認し、以下の要素をノートに書き出してみましょう。
・原体験:なぜその分野に興味を持ったのか?(例:部活動でのケガの経験から理学療法士を目指した、等)
・大学の強み:その大学でしか学べない教授、研究室、独自プログラムは何か?
・将来のビジョン:卒業後、社会でどんな課題を解決したいか?
◆志望理由書は「夏休み前半」に初稿を完成させる
合格者のスケジュールデータを見ると、夏休み前半までに原稿の骨組みを完成させている生徒が圧倒的に優位です。
・7月中:素材集め&初稿作成(まずは文字数を気にせず書いてみる)
・8月上旬:塾の先生などの第三者に読んでもらい、ロジックのズレを指摘してもらう
・8月中旬以降:何度も推敲を重ねて完成度を高める
◆面接は「丸暗記」をやめ、「要点(キーワード)」で覚える
真面目な生徒さんほど陥りやすい典型例が「用意した文章の丸暗記」です。途中で言葉が詰まると焦って対応できなくなります。
・1つの質問につき「伝えたいキーワードを3つ」だけ決めておく
・家族や先生を相手に、実際に声に出して話す練習をくり返す(スマホで自分の表情や話し方の癖を録画するのも効果的です!)
「そうはいっても、一人で準備するのは不安だ…」
「自分の成績や経験から、どの大学をどう狙えばいいかわからない」
「志望理由書に何を書けばアピールになるのか不安」
東京個別指導学院南浦和教室では、上記の通り具体的に、生徒一人ひとりの適性や志望校に合わせた完全オーダーメイドの指導を行います。あなたの「強み」を引き出し、合格レベルの志望理由書作成と模擬面接を徹底サポートいたします。
この夏、万全の準備で志望校合格を手に入れましょう。
「志望理由書をどう書けばよいかわからない」
「推薦入試の準備を何から始めればよいかわからない」
という方は、ぜひ一度南浦和教室までご相談ください。学習相談・進路相談も随時受け付けております。