所沢教室からのお知らせ

本当に怖いのは、今の問題ではない。忘れていた“つまずき”だ。

毎年この時期になると、不思議な現象が起こります。 夏休み前まではそこそこ解けていた数学が、 2学期になると急に分からなくなる。 授業は聞いている。 宿題もやっている。 それなのに、 「何が分からないのか、分からない。」 そんな声が増えてきます。 実はこれ、「数学の魔の2学期」と呼ばれる現象です。 関数、図形、文章題。 2学期の数学は、それまでの学習内容の上に積み上がっていきます。 だから本当に怖いのは、今習う単元ではありません。 ずっと前の"分からない"が、突然現れること。 小数の計算かもしれません。 割合かもしれません。 方程式や正負の数かもしれません。 本人も忘れていた小さなつまずきが、2学期になって姿を現し、「数学が分からない」を引き起こします。 当教室は、その原因を探します。 今の単元だけを追いかけるのではなく、 「どこまで戻れば分かるようになるのか」 を一緒に見つけ出します。 学年にとらわれず、一人ひとりが理解できるところまで戻る。 そして、そこから積み上げ直す。 これが当教室の一番の強みです。 この夏の終わり、 数学の怪談を現実にしないために。 2学期が始まる前に、一度学習状況を見直してみませんか。 外部生の学習相談受付中 教室長 齊官 重樹