北大路教室からのお知らせ

自習勉強のコツ 3選!

夏休みも終わりに近づいてまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 本日は、自習のコツをお伝えします。 「自習しようと思ったけれど、うまくいかない」 「集中がなかなか続かない」 「何を勉強したらいいのだろう」 自習に対して、このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。 面談でも、自習に関する話題は必ずと言っていいほど出てきます。塾での授業は1コマ1時間ほどですが、勉強時間という点では、1週間の大半を占めるのが自習の時間です。これを有効活用することこそ、成績アップへの最短距離と言えるでしょう。 自習のコツを3つご紹介します。 ① 習慣化のために時間と場所を固定しよう いつやるのか、どこでやるのかを固定して、習慣化してしまいましょう! 「スキマ時間を活用しよう」と思っても、うまくいかないのが自習です。スキマ時間に行うのはあくまで臨時の自習と考え、普段の自習時間はスケジュールにしっかり組み込んでください。 場所も大事です。脳を切り替えるためにも、「ここはくつろぐ場所」「ここは勉強する場所」と分けてスイッチを作ることがポイントです。もし普段の場所で集中できなくなってきたら、それは場所を変えるサインです。座席を変えてみる、景色の違う席にしてみるなど工夫してみましょう。スマホなど、誘惑を遠ざけられる環境を作ることも大切です。 ② 時間を区切って、こまめに休憩を取りましょう 長時間だらだらと勉強しても、効果は薄れてしまいます。「30分勉強したら5分休憩」を1セットとし、これを4セット行ったら少し長めの休憩を挟むのがおすすめです。集中力を維持するには、こまめな休憩が不可欠です。 ここでポイントです。タイマーをセットする際は、極力スマホを使わないようにしましょう。通知画面が目に入った際、気になる内容だったら……? 5分の休憩時間なんてあっという間に過ぎ、気が付いたら1時間スマホを触っていた、というのはよくある話です。ぜひアナログタイマーを活用してください! ③ その日の目標を立てよう! 「今日は何をするのか」「どの単元を終わらせるのか」と目標を立てることで、気合が入ります。目標がないままぼんやりと取り組むと、必要なところまで終わらなかったり、効率を考えずにダラダラと時間が過ぎてしまったりします。「今日はここまでやる」と決めて取り組めば、自然と「この問題にはこれくらい時間をかけて」と、逆算して効率的に勉強できるようになります。 ぜひ、1週間の始まりに日々の計画を立ててみましょう。計画を立てるために時間を使うことは、決して無駄ではありません! 今回ご紹介したほかにも、自習にはまだまだ秘策があります。それはまたの機会にお話ししたいと思います。 さて、北大路教室では、今お伝えしたコツを実践できる環境を整えております。 自習席は開校時間の14時からご利用可能で、いつでも予約なしでお越しいただけます。ぜひ日々のスケジュールに「塾で勉強する時間」を組み込んでください!また、座席数を多く用意しておりますので、気分転換に座席を変えてみることもしやすいと思います。 さらに、計画立てが不安という方には「志望校ターゲットコース」がおすすめです。このコースでは受験から逆算し、週ごとに1日ずつやるべきことを具体的に指示しています。 「何をしたらいいかわからない」という方は、ぜひご相談ください。特に国公立・難関私立志望の方は学習量も多くなるため、早めのスタートが肝心です。高校1年生・2年生のみなさんは、ぜひ今すぐお話だけでも聞きに来てください!