西新教室からのお知らせ

百道中・修猷館高校・筑紫女学園中学校/高校・西南学院中学校/高校の皆様へ

百道中の皆様、2期制になって初めての前期中間テスト、お疲れさまでした! 修猷館高校・筑紫女学園中学校/高校の皆様も前期中間定期テスト、本当にお疲れさまでした!西南学院中学校/高校の皆様は1学期期末テスト、お疲れさまでした!手ごたえはいかがだったでしょうか? 自分の思い通りに実力を発揮できた方も、「もう少しできたはず……」という悔しさを感じている方もいらっしゃると思います。点数が取れた方は、次のテストでもその結果を維持することが大切ですし、思うように伸びなかった方は、次のテストでの挽回が非常に重要になります。 ★なお、9月に入るとすぐに次の定期考査が控えています。 【今後の主なテスト日程】  百道中学校:8月31日~ 実力テスト  修猷館高校:9月25日~ 前期期末考査  西南学院中学校/高校:9月1日~ 実力テスト、9月30日~ 中間考査 テストの振り返りに必要なことは、大きく分けて2つあります。 1. 【答案の分析】 まずは、今回の答案内容を振り返りましょう。点数だけでなく、「どの問題で正解し、どこで間違えたのか」を分析することが重要です。 練習した範囲は確実に取れていたか? 練習不足だった箇所はどこか? 簡単な問題と難しい問題の正答率はどうだったか? 例えば、同じ80点でも、その答案の内容は一人ひとり異なります。「取るべくして取った点数」なのか、「本当はもっと取れたはずなのか」。こうした分析を行うことで、自分の弱点や課題が明確になります。 2. 【テスト勉強の振り返り】 次に、今回のテストに向けた取り組みを振り返りましょう。毎回高得点をキープできている生徒は、テスト勉強の計画を立てるのが非常に上手です。計画において最も大切なのは「優先順位」です。 例えば、英語のテストで「単語10%・文法問題40%・長文問題50%」という構成であれば、当然ながら「単語→文法→長文」の順で仕上げる必要があります。 次に大切なのは「いつまでに」「どのレベルまで仕上げるか」です。成績が伸び悩んでいる人は、「試験前日までに教科書を一通り終える」という段階で勉強を止めていませんか?これでは、間違えた問題や参考書を見ながら解いた問題の復習ができておらず、「勉強したのに結果が出ない」という状況に陥ってしまいます。 高得点を取るためには、教科書の内容を覚える【INPUT】だけでなく、やり直しや復習の時間を計画に組み込み、「同じ問題が出たら確実に正解できる」という【OUTPUT】のレベルまで仕上げることが不可欠です。 東京個別指導学院西新教室では、定期テスト対策はもちろん、テスト後の振り返りも大切にしています。実際に教室を見ていても、多くの生徒が授業での頑張りはもちろん、テスト前には頻繁に自習席を活用し、積極的に質問をしていました。自習の際に計画を立て、講師が進捗を管理することで、科目ごとの学習バランスを上手にとることができています。 西新教室の生徒さんの素晴らしいところは、自習席で目標を持って一生懸命勉強している点です。その結果、授業で受講していない科目も含めて点数がアップしている生徒さんが多くいます。 「家ではなかなか集中できない……」という方、ぜひ一度、西新教室の自習席を体験してみませんか?きっと勉強時間が増えるはずです! 「勉強を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない」「気づくと好きな科目や得意な科目ばかり勉強してしまう」……一人で計画を立てるのは難しいものです。 長期休暇となる7月・8月、私たちと一緒に学習計画を立ててみませんか?担当講師が授業と併せて進捗管理までサポートし、バランスのとれた学習時間を確保します。 どうすれば有意義なテスト直しができるのか、何を意識すべきなのかを丁寧にお伝えします。ぜひテストを持参して教室へお越しください。皆さんの課題を発見し、学習リズムを改善するお手伝いをさせていただきます。 次の定期考査で得点を上げたい!苦手科目を克服したい!という百道中学校・修猷館高校・筑紫女学園中学校/高校・西南学院中学校/高校の皆様、東京個別指導学院西新教室でお待ちしております。