日本史は中学範囲からスタート!高校3年6月の部活引退からの巻き返しで第一志望の南山大学に合格!
Tさんの声・合格体験談

通塾前、勉強で悩んでいたこと
ダンス部に所属し週5日で練習していたため、高3の6月に引退するまで勉強時間がほとんど取れませんでした。集団塾に通っていましたが、基礎が身についてない状態でも授業が進んでしまうため眠くなり、質問もしづらい環境でした。特に日本史は高校の授業が高3から始まったため、中学レベルの知識からスタートで、焦りを感じていました。

通塾後の、偏差値や成績の変化について
入塾後は日本史の基礎テキストと単語の暗記から着実に進めました。自分の理解度に合わせて、先生が教材を選んでくれました。過去問で間違えた箇所を一問一答に印をつけて復習する工夫をしたことで、知識がしっかりと定着し、模試の偏差値も格段に上がりました。10月に歴史の流れをつかむ通史を終えてからは、第二・第三志望の過去問から解き始め、確実な実力をつけてから第一志望の過去問を使った対策に集中しました。

東京個別でよかったシステム・サービス
進路サポートが手厚いことと、集中できる自習席がよかったです。 進路面談では、併願校の相談に乗ってもらいました。志望していた心理学部のある大学の候補を調べてまとめてくれて、入試日程が第一志望の大学と被らない大学を教えてくれて助かりました。また、家で勉強ができなかったため、毎日学校帰りに自習席へ通う習慣をつけました。あえて先生の授業ブースから見える位置の席を選んで、集中を保つようにしていました。

担当の先生のよかった点、印象的なエピソード
上野先生は日本史の知識量が豊富で、正解以外の選択肢への解説も的確でした。とても話しやすく、私の理解度に合わせてテキストを選んで、進捗に応じて柔軟にカリキュラムを調整してくれました。また、歴史動画を活用する学習法を教えていただき、教科書の知識を視覚的に整理することができました。細かな指示を押し付けるのではなく、私の主体性を尊重して見守ってくれたことが、モチベーションの維持につながりました。

後輩へのメッセージ
授業を見てくれている担当の先生が、自分の学習状況に合わせた最適な勉強プランを作成してくれるので、誰でもがんばりやすい環境だと思います。ぜひがんばってください!
Tさんを支えた先生

上野先生
生徒の主体性を尊重し、学習進捗にあわせて柔軟にサポートしました。
生徒の主体性を尊重し、学習進捗にあわせて柔軟にサポートしました。
目標
南山大学合格
成果
第一志望の南山大学に合格

