【中学生】塾はいつから行くべき?塾の活用方法をご紹介!

お子さんが中学校に入ったら、塾に通わせたいと考える保護者の方は多いと思いますが、中学生はいつから塾に行くべきか迷うところでもあいます。そこで今回は中学生の塾の活用方法についてご紹介します。

塾に行ったほうがよい理由って?

美香さんのところのお子さんは何年生から塾に通っているんですか?

上の子は中学2年生から、下の子は中学1年生から通っているわ。どうかしたの?

友人のお子さんが中学生なんですが、いつから通わせるべきか迷っているみたいで。塾に通わせるメリットもはっきりとわからないようですし。

塾に通わせるメリットは主に4つ挙げられますよ。1つ目は単純に学習量が増えることですね。塾をきっかけに宿題や復習などの学習習慣が身につくこともポイントです。2つ目は学校の成績アップに役立つ点です。塾では学校の予習、復習ができるので、きっと学校の成績にも直結することでしょう。

なるほど。

3つ目や4つ目はどうですか?

3つ目は、塾の友だちや先生との交流によって学習に対するモチベーションが上がる点ですね。

確かに、うちの子が中学生の時、塾で友だちができてから勉強のやる気が上がった様子だったわ。

4つ目は受験対策に効果的である点です。塾は受験に関するノウハウの蓄積が豊富です。また受験や入試に関する情報も入ってくるため対策がしやすいメリットがありますよ。

 

塾はいつから入るのがベスト?

そういう4つのメリットを考えたうえで、塾には何年生から入るのがよいんでしょうか。

たとえば、中学3年生になって週3回塾に通うのと、中学1年生から中学3年生にかけて週1回ずつ塾に通うのとでは、どちらのほうが学習効果が高いと思いますか?

感覚的に、中学1年生から週1回ずつのほうが学習効果が高そうね。

そうですね。あくまで一般論ですが、週1回ずつ長期間通ったほうが、学習の定着度や学習習慣のつき方、テスト対策の立てやすさといった点において多くのメリットが考えられます。

つまり、中学1年生からがベストってことになりますね。

高校受験で重要になる内申点のこともあるので、早めに塾に行っておいたほうがよいんでしょうか。

そうですね。内申点は中学3年生だけという地域もありますが、基礎からしっかり固めておくためには中学1年生の頃からしっかり学習しておいたほうが安心です。

中学1年生の頃から通っておくと、塾を活用した学習習慣も身につきそうですね。

そのとおりですね。中学1年生の初めから通っておけば、中学生活全体を通じた勉強習慣が身につくためおすすめです。「中学校では勉強をがんばるぞ!」というモチベーションアップにもつながりますよ。

 

高校受験への塾の活用法!

うちの子は部活動に熱心なんですが、まわりでは中学3年生から塾に入るというお子さんも多いみたいです。

中学1年生、2年生は部活動が忙しい、という場合は受験に向けて中学3年生のはじめに塾に入れるとよいですね。塾に通うことで「受験モード」に切り替えられるメリットがあります。

今うちの子は週2回塾に通っているんですが、みなさんだいたいどのくらいのペースで塾に通っているんでしょうか。

週2回からが一般的ですね。中学3年生になると週4回くらいのお子さんも増えてきますよ。

高校受験に向けた塾の効果的な活用方法があれば教えていただけますか?

塾の授業がない日にも塾の自習室を利用するのがおすすめですね。わからないところがあった時もすぐに先生に質問できます。また季節講習はどんどん活用していきましょう。たとえば個別指導塾の季節講習であれば、お子さん1人ひとりの習熟度や勉強したい内容に応じたカリキュラムを組んでもらえますし、お子さんに合ったペースで勉強を進めてもらえます。

季節講習以外の面でも、個別指導塾には高校受験に向けてのメリットがたくさんありそうね。

根本的な勉強方法から高度な内容まで総合的に親身のサポートしてくれる点は個別指導塾のよい点ですね。受験勉強に大いに生かせると思いますよ。

個別指導塾なら友人のお子さんにも合うかもしれません。さっそく話してみます!

 

自分に合った講師が教えてくれる
学習塾・個別指導塾はコチラ!