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秋は進路と学習を見直すチャンスです
夏が終わり、新しい目標に向かって動き出す秋。今回は、進路を考えている高校生の皆さんと、中高一貫校に通う生徒の皆さんに向けてお伝えします。
一般入試は、受験学年になってから始めるものではありません。
高1・高2のうちから志望校や学部について考えることで、今後必要となる学習や身につけるべき力が見えてきます。
目標が明確になることで、日々の学習にも目的意識が生まれ、より効果的な学習につながります。
関西個別指導学院八戸ノ里教室では、進路相談を通して、一人ひとりの興味や目標を整理しながら志望校選びをサポートしています。
総合型選抜では、志望理由書や面接、小論文を通して、「なぜその大学で学びたいのか」を伝える力が求められます。
そのためには、自己分析や大学・学部研究を通して、自分自身の考えや将来像を深めることが欠かせません。
また、小論文は単に文章を書く試験ではありません。課題文を正しく読み取り、自分の考えを論理的に表現する力が求められます。その土台となるのが現代文の読解力です。
八戸ノ里教室では、自己分析や進路相談に加え、小論文対策や現代文指導を通して、将来につながる力を育てています。
中高一貫校では授業進度が速く、一度つまずくとその後の学習内容の理解にも影響が出やすくなります。
そんなときに大切なのは、分からなくなった単元をそのままにせず、つまずいたところまで戻って学習することです。
「今の内容が分からない」の原因は、以前に学習した単元の理解不足にあることも少なくありません。基礎を固め直すことで、その後の学習もスムーズになります。
八戸ノ里教室では、一人ひとりの理解度や学校の進度に合わせて、必要に応じて前の単元まで戻りながら学習をサポートしています。
進路のこと、受験のこと、学校の勉強のこと。
この秋は、自分の将来や学習を見直す絶好の機会です。
高1・高2の今だからこそできる準備があります。
志望校選び、受験方式の検討、自己分析、学習習慣の見直しなど、早く始めることで選択肢は広がります。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。