数学30点台から大逆転!戦略的な個別対策で掴んだ横浜国立大学合格。
稲澤さんの声・合格体験談

通塾前、勉強で悩んでいたこと
高校2年の初めまで、大学へ進学するつもりはありませんでした。成績は教科を問わず全体的に低く、「この成績では難しいだろう」と半ば諦め、就職を考えていたほどです。しかし、親からの後押しもあり、一念発起して大学受験を決意しました。とはいえ、自分一人の力では限界を感じており、やらざるを得ない環境に身を置くため、個別指導の塾を探し始めました。

通塾後の、偏差値や成績の変化について
入塾前は30〜40点だった数学の定期テストが、入塾後は70〜80点まで安定して取れるようになりました。一番の変化は、勉強場所が自宅から塾の自習席へと変わったことです。周囲の目があることで集中力が高まり、自宅でだらだらと時間を過ごすのではなく、密度の濃い「実のある勉強」ができるようになりました。高校3年からは本格的に毎日自習席に通い、着実に学習習慣を身につけることができました。英検2級の対策も東京個別で英語の先生に見てもらい、高校3年生の夏には合格することができました。

東京個別でよかったシステム・サービス
部活動を続けながらの通塾だったため、授業の振替制度には何度も助けられました。電車の遅延などがあった際も当日連絡で柔軟に対応してもらえ、授業を無駄にせずに済んだのがありがたかったです。また、毎日利用していた自習スペースは隣席と仕切られており、一人の世界に集中できる環境でした。

担当の先生のよかった点、印象的なエピソード
僕の性格に合わせ、程よい距離感で指導してくれた点が一番よかったです。一方的に解説するのではなく、まずは自分で考えさせ、本当に分からないところだけを的確に教えてくれるスタイルが、自分のペースで学習を進めたい僕にぴったりでした。特に印象に残っているのは、志望校の過去問だけでなく、傾向の似た他大学の問題まで探して用意してくれたことです。豊富な演習を積めたことが、合格への大きな自信につながりました。

後輩へのメッセージ
受験期は、意識的に息抜きの時間をつくることが大切だと思います。僕は絵を描いたり、映画を観たりして気分転換をしていました。一人で抱え込まず、時には友人と話すだけでも気持ちは楽になります。自分なりのリフレッシュ方法を見つけて、最後まで走り抜けてください。
稲澤さんを支えた先生

宝本先生
生徒の力を信じ抜く。最適な問題演習と「解く戦略」で、合格へと導く。
生徒の力を信じ抜く。最適な問題演習と「解く戦略」で、合格へと導く。
目標
横浜国立大学に合格
成果
志望校の横浜国立大学に合格

