高3春からの転塾で英語を克服!第一志望の東京理科大学へ合格!
野上さんの声・合格体験談

通塾前、勉強で悩んでいたこと
学校の授業スピードについていけず、特に中学時代から苦手だった英語の成績に悩んでいました。集団塾にも通いましたが、大人数の授業では質問がしづらく、先生との距離を感じてしまい、自分には合わないと痛感しました。高3になるタイミングで塾を変えるのは勇気がいりましたが、「今しかない」と決意し、個別指導塾を探し始めました。いくつかの塾を比較検討するつもりで東京個別を訪れましたが、落ち着いた教室の雰囲気と集中できそうな自習席を見て、「ここならがんばれる」と直感し、入塾を決めました。

通塾後の、偏差値や成績の変化について
入塾前は足を引っ張るばかりだった英語が、丁寧な指導のおかげで、次第に「安心できる科目」へと変わっていきました。特に、夏休み明けの模試で結果が出たことが大きな自信につながり、そこからは安定して高得点を維持できるようになりました。偏差値も55からピーク時には68まで伸び、苦手だった英語が理系の自分にとって大きな武器になりました。一つの科目に自信が持てたことで精神的にも余裕が生まれ、他の科目の勉強にも集中して取り組めたことが合格につながったと思います。

東京個別でよかったシステム・サービス
家ではスマホなどの誘惑に負けてしまうタイプだったため、授業がない日も自由に使える自習席は本当にありがたい存在でした。パーテーションで区切られた静かな空間は、質の高い学習に最適です。「勉強する場所」として塾を活用することで生活とのメリハリがつき、受験直前はほぼ毎日通って集中力を最後まで維持することができました。

担当の先生のよかった点、印象的なエピソード
最初に体験授業を受け、自分と相性の良い先生を選べたことが何より大きかったです。担当の先生は年齢が近く、まるで「頼れる先輩」のように、勉強のことはもちろん進路の悩みや日常の些細なことまで何でも話せる存在でした。一人で戦っているような受験期の孤独感が和らぎ、精神的に本当に支えられました。特に印象に残っているのは、質問した際に答えを教えるだけでなく、一緒に辞書を引いて調べてくれたことです。「自分の目線に立ってくれている」と感じ、心から信頼して学習を進めることができました。

後輩へのメッセージ
受験は「やればできる」のではなく、「やらなければ何も始まらない」厳しい戦いです。自分を律して勉強する環境に身を置くことが、合格への第一歩だと思います。少しでも早くスタートを切り、後悔のないようにがんばってください。
野上さんを支えた先生

茂原先生
生徒の自主性をいかし、目標から逆算した最適な学習計画で合格まで導く
生徒の自主性をいかし、目標から逆算した最適な学習計画で合格まで導く
目標
東京理科大学 合格
成果
第一志望の東京理科大学に合格

