「人生が変わった」英文解釈。勉強習慣ゼロから掴んだ明治大学合格!
片桐さんの声・合格体験談

通塾前、勉強で悩んでいたこと
中高一貫校に通っていたため、本格的な受験勉強の経験がなく、定期テストも1週間前から詰め込むだけでした。その場しのぎの学習では当然、英語や数学への苦手意識は拭えませんでした。そんな時、部活の先輩が一般選抜で志望校に合格した姿を見て、「自分も挑戦したい」と強く思いました。しかし、自分一人では何から手をつければよいのか分からず、まずは学習習慣を身につけるために塾を探し始めました。

通塾後の、偏差値や学習状況の変化について
入塾して一番変わったのは英語です。それまでは長文を丸暗記してテストに臨んでいましたが、先生と英文解釈の学習を始めてから劇的に変化しました。関係代名詞などで複雑に絡み合った文章の構造が理解できるようになり、英文がスッと頭に入ってくる感覚に。「人生が変わった」と思えるほど英語を読むのが楽しくなりました。その結果、定期テストは60点台から90点台へ、模試の偏差値も60まで伸ばすことができました。

東京個別でよかったシステム・サービス
週1回の授業を「学習内容の確認の時間」と位置づけ、自習で深めた理解が正しいかを確認するサイクルが自分に合っていました。自分で調べた参考書ルートについて先生に相談すると、柔軟にカリキュラムを調整してくれたのも嬉しかったです。塾側の都合を押し付けるのではなく、僕の「やりたい」という気持ちを尊重してくれたことが、最後までがんばれた大きな理由でした。

担当の先生のよかった点、印象的なエピソード
先生は、どんな些細なことでも褒めてくれる方でした。そのおかげで勉強へのモチベーションを維持でき、集中力が切れた時も、先生に会うために塾へ行くことがあったほどです。特に印象に残っているのは、高3の10月に腕を骨折してしまった時のことです。学習意欲が大きく落ち込みましたが、「先生の期待に応えたい」という一心で、塾の授業だけは欠かさず通いました。精神的に一番つらい時期に、勉強を続ける支えとなってくれたのは、間違いなく先生の存在でした。

これから受験をむかえる人へのメッセージ
まずは「この大学に行きたい」という強い憧れを持つことが大切だと思います。そして、一度決めた志望校は最後まで諦めないでください。その執着心が、苦しいときの自分を支える力になります。応援しています。
片桐さんを支えた先生

安永先生
生徒の主体性を尊重し、「言語化する力」で課題解決へと導く個別指導
生徒の主体性を尊重し、「言語化する力」で課題解決へと導く個別指導
目標
特進コース昇格・英検2級合格・第一志望の明治大学合格
成果
特進コース昇格・英検2級合格・第一志望の明治大学合格

