予備校だけではない?大学受験に塾という選択肢

大学受験におすすめの塾・予備校は?【難関大通学者30人に聞いた】-1

大学受験対策の塾というと、大きな教室で先生が授業をする「予備校」を思い浮かべる方も多いはずです。
数十人の学生たちが黒板やホワイトボードの文字を一生懸命ノートに書き写している光景が連想されます。

しかし、予備校のほかにも大学受験対策を行っている塾はたくさんあります。
時代や環境の変化とともに、授業方式やカリキュラムに特色のある塾も増えてきました。
そのため、「何を基準に選べばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、2022年の現役大学生はどのような大学受験対策をしているのか、現役の大学生225名にアンケートを実施しました。

調査概要

■調査日:2022年4月4日~7日
■調査方法:インターネット調査
■調査人数:225名(内訳:男性76名、女性149名)
■調査対象者:大学受験で塾や予備校に通っていた日本全国の現役大学生(短大生を含む)

 

まずは、通っていた塾・予備校のタイプを聞きました。

予備校はもちろん、集団塾や個別指導塾に通っていた人も多くいるようです。
また、近年の社会環境の変化に伴って、オンラインで授業を受けるタイプの塾に通った人もいるなど、大学受験対策の塾・予備校には多くの選択肢があることが分かります。

それでは、それぞれの塾・予備校のタイプについて、現役大学生の声も交えながらご紹介していきます。

 

 

➀予備校

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予備校では、高校生や高卒生を対象に、大学入試に合格するための授業を行います。講師1人に対して複数人の生徒が授業を受けるスタイルが一般的です。
予備校によっては、授業内容や学力レベル・志望校別にクラスが分かれており、クラスごとにカリキュラムがしっかり決まっています。

実際に予備校に通っていた学生のアンケートから、予備校の主なメリットとデメリットを見てみましょう。

アンケートから見る予備校のメリット・デメリット

メリット
・講師が個性的で、授業が面白かった。解法だけでなく学問の奥深さを学べた。
・自分の周りの生徒はレベルが高く、刺激をもらった。たくさん勉強できる環境だった。

デメリット
・課される問題が難しすぎて、ついていけなかった。
・授業を受けるだけで満足してしまいやすかった。

講師の特徴や周りからの刺激がメリットになる一方、受講人数が多いため個別のフォローが少ないことがデメリットのようですね。

 

➁集団塾

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予備校と違って、学習塾は小学生から高校生まで学校の授業や定期テストの学習指導、受験対策など幅広いサポートを行うタイプの塾です。
そのなかでも「集団塾」は予備校と同じく、先生1人に対して数人~十数人の生徒が授業を受けます。
地域密着型の塾も多く、学校の友達と一緒に通うというケースもあるでしょう。

実際に集団塾に通っていた学生のアンケートから、主なメリットとデメリットも見てみましょう。

アンケートから見る集団塾のメリット・デメリット

メリット
・予備校と比べて講師との距離が近く、質問などがしやすかった。
・自分と同じカリキュラムの進み方の人が一定数いるので安心できた。

デメリット
・塾に通っているだけで勉強した気分になってしまった。
・自習室が常に埋まっていて、結局塾の外のカフェなどに行かざるを得なかった。

予備校と特徴が似ているからなのか、メリット・デメリットも似たようなものが多いですね。

 

③個別指導塾

予備校や集団塾とは違い、生徒1人~2人に1人の先生がつきながら学習のサポートをしてくれるのが個別指導塾です。
集団塾や予備校との大きな違いは、生徒ごとにカリキュラムが変わる点です。
一人ひとりに合わせて指導していく個別指導では、分からないところを繰り返し学習したり、苦手な科目を集中的に演習していったりすることができます。

実際に個別指導塾に通っていた学生のアンケートから、個別指導塾の主なメリットとデメリットを見てみましょう。

アンケートから見る個別指導塾のメリット・デメリット

メリット
・個人に最も適した内容とレベルで進められた。
・フォローが手厚いため、わからない部分があればすぐに先生に聞けた。
・大学受験予備校と併用して、予備校での不明点を解決するのに役立った。

デメリット
・周りの生徒の進捗がつかみにくかった。
・分からないことに自分で試行錯誤する力を身につけるのに苦労した。

お子さまに合わせた学習カリキュラムでスピードも合わせてくれるので、分からなくてついていけなくなる、ということはなく、予備校との併用もあるようです。

一方、塾での周りの状況が掴みづらいことを不満に感じるケースもあるようです。

 

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④録画授業型のオンライン塾・予備校

最近は、社会環境の変化に合わせて「オンライン塾・予備校」が登場してきています。
オンライン上で完結して通塾する必要がないものや、状況に応じて通塾とオンラインとを使い分けられるタイプなど、さまざまな塾・予備校があります。

その中でも、事前に録画された授業のビデオ映像を視聴するタイプは、通塾にかかる時間や費用を削減できるだけでなく、自分のペースで学習できることが特徴です。

実際に「録画授業型のオンライン塾・予備校」を利用した学生のアンケートから、主なメリットとデメリットを見てみましょう。

アンケートから見る映像指導型の予備校・塾のメリット・デメリット

メリット
・移動時間や時間割がないので、時間効率が良い。
・感染症の状況に左右されることがなかった。
・気になる箇所、分からなかった箇所を何度でも繰り返し再生できた。自分のスピードで学習を進められた。

デメリット
・映像授業を見続ける集中力が長く続かなかった。
・全ての授業を視聴することができなかった。

学習スタイルやその理解度合いに応じて、自分で学習できるのが良い反面、自分できちんと学習スケジュールを管理しないといけません。

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➄ライブ授業型のオンライン塾・予備校

大学受験におすすめの塾・予備校は?【難関大通学者30人に聞いた】-5

「オンライン塾・予備校」の中には、Web会議ツールで生徒と先生が直接つながり、その場で授業を受けられる「ライブ授業型」のオンライン塾・予備校もあります。
オンラインで集団授業を行う塾や予備校もあれば、生徒1~2人に先生が1人ついて、生徒ごとの状況に合わせたフォローを受けられる「オンライン個別指導」を行っている塾もあります。

実際に「ライブ授業型のオンライン塾・予備校」を利用した大学生のアンケートから、主なメリットとデメリットをチェックしてみましょう。

 

アンケートから見る映像指導型の予備校・塾のメリット・デメリット

メリット
・移動時間がないので、時間効率が良い。
・自分の分からないところを徹底的に教えてくれた。個別指導で安心感があった。

デメリット
・大人数での授業のときに、うるさく感じることがあった。

近年になって登場した新たなタイプで、このタイプを使って大学受験した人はまだ少ないようです。今後、さらに普及していくことでしょう。

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アンケートからわかった塾タイプ別のメリット・デメリットまとめ

  メリット デメリット
予備校 授業が面白い
学力の高い生徒もいて刺激を受けられる
課される問題が難しい
集団塾 予備校より講師との距離が近い 塾に通っているだけで勉強した気分になってしまう
個別指導塾 1人ひとりに適した内容とレベルで進められる
分からないことをすぐ先生に聞ける 
周りの生徒の進捗がつかみにくかった
動画配信型のオンライン塾・予備校 時間効率が良い
授業映像を何度でも視聴できる
映像を見続ける集中力が必要
ライブ授業型のオンライン塾・予備校 時間効率が良い
個別指導を受けられる安心感
大人数の授業ではうるさく感じることも

※アンケートで寄せられた回答の一部であり、統計的な結果を示すものではありません。

これまで挙げた5タイプの塾や予備校について、メリット・デメリットを整理したのが上図になります。
お子さまに合いそうな塾・予備校のタイプはどれになりそうでしょうか。

 

失敗しない大学受験塾の選び方

お子さまご自身はもちろん、お子さまの将来を考える保護者さまも、大学受験の塾選びには慎重になるものです。そこで、考えておきたいポイントを整理しておきましょう。
「通塾の目的」「現在の成績」「費用」などを総合的に考えて選ぶのが良いですが、もっと大切だと考えるポイントが2つあります。

 

大学受験塾の選び方➀ 大学受験の塾にいつから通うか見定める

大学受験におすすめの塾・予備校は?【難関大通学者30人に聞いた】-7

入塾時期は、現状の成績と、目標とする志望大学合格に必要な成績・学力とのギャップによって変わります。ただ、どのケースであっても早いうちから準備を進めておくことをおすすめします。
ここでは、どのような大学受験対策から始めると良いか、お子さまの学年別に解説します。

 

お子さまが高校1年生の場合

お子さまが高校1年生であれば、まずは学校の授業やテストを大切にしながら、基礎力や実力をつけるために塾や予備校を検討してみてはいかがでしょうか。

高校1年生から塾に通い始めた先輩の声(神戸大学入学)
高校1年生から、大学受験を見据えて塾に通い始めました。早い時期から勉強する習慣を付けられたので、受験シーズンに入っても毎日10時間勉強する……といったことはほとんど無く、精神的なストレスを感じることも少なかったのが良かったです。

高校1年生の頃から行きたい大学(目標)が決まっているお子さまのほうが、難関大学に合格した割合が多い傾向にあります。この時点では、志望する大学の情報収集を進めながらも、まず学習習慣や適切な学習方法を身につけておくことが大切です。
もしそれらが身についていなければ、予備校や塾で指導してもらうことを検討すると良いでしょう。

 

お子さまが高校2・3年生の場合

近年の大学入試は思考力や判断力を問う問題が増えているため、科目 の基礎力をできるだけ早く固めることが重要になってきています。
入塾が遅くなり、科目の基礎固めが遅くなったことで苦労した、という先輩の声もありました。

高校3年生から塾に通い始めた先輩の声(明治大学入学
高3の夏前にある大会に向けて部活動をやり切りたかったので、高3より前に塾に通うことは考えませんでした。

夏休みに入ってから塾に通い出して大学受験対策をはじめましたが、高2や高1から通っている生徒に追いつくのがとても大変でした。

高校2年生から3年生になってくると、高校での進路指導や大学のオープンキャンパスを通して、お子さまの志望する大学が見えてくるはずです。
もし志望大学がはっきりとは決まっていなくても、塾・予備校探しを始めると良いでしょう。志望大学が決まっていなかったり、決められない・決め方が分からなかったりする場合に、相談先として塾や予備校を利用している人もいます。

お子さまの行きたい大学に合格する可能性を少しでも高められるように、また新たな大学入試の変化にすぐに対応できるように、大学受験対策の塾には早めに通う必要があるといえます。

 

大学受験の塾にはいつから通えばいい?

お子さまの大学受験では、いつから塾や予備校に通わせるのが良いのでしょうか。大学受験を経験されたお子さまの保護者さまと「大学受験のプロ」東京個別指導学院・進路指導センターへのインタビューをとおして、その答えを探ります。

【専門家・先輩・保護者に聞く】大学受験で塾はいつから通えばいい? »

 

 

大学受験塾の選び方➁ 大学受験塾は「費用対効果」で考える

大学受験におすすめの塾・予備校は?【難関大通学者30人に聞いた】-8

大学受験対策は塾に早く通うことが大切だと分かってはいても、「費用」のことが気になる保護者さまは多いのではないでしょうか。塾にかかる費用は受講する科目数や塾のタイプによって異なりますが、大切なポイントは「費用対効果」です。

ここでいう費用対効果とは、お子さまに合った授業・サポートが受けられるか、成果が出るかどうかです。

「とにかく費用を安く押さえたい」という視点だけで塾を選んでしまうと、肝心の授業内容が物足りなかったり、お子さまにとって適切なサポートをしてもらえなかったり……ということにもなりかねません。
他に比べて少し費用がかかったとしても、お子さまに必要なサポートをしてもらえる塾を選ぶことが欠かせません。

なかには、学校推薦型選抜・総合型選抜(旧:推薦・AO入試)で大学受験を目指すお子さまに向けて、面接対策や志望理由書の添削を無料でしてもらえる塾もあります。

お子さまの将来を考えるのであれば、費用を第一条件とせず、最もお子さまに合った効果を得られる塾を選ぶことをおすすめします。

以下の記事では、塾や予備校の「費用対効果」を見極めるために、塾の費用を左右する10個のポイントを解説しています。
入塾を検討するときに、塾や予備校のパンフレットと見比べながら「このサポートは必要か?」を考えるヒントにしてみてくださいね。

 

【保存版】塾の費用、相場はいくら?料金を左右するポイントとは

学習塾の費用相場を調査&公開!その塾の費用は、受けられるサービスに見合っていますか?塾の料金が決まる【10個のポイント】をチェックして、お子さまに必要なサービスを見極めましょう。

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ここだけの話…先輩の失敗体験から注意点を学ぶ

大学受験におすすめの塾・予備校は?【難関大通学者30人に聞いた】-9

さらに、塾選びの参考になるのが、これまで紹介もしてきましたが「先輩の生の声」です。ホームページやチラシでは良さそうな雰囲気に見えても、その実態まで把握することは難しいため、入塾してみたらイメージと全く違った……という話もあります。

先輩大学生やその保護者さまの経験談からも、塾を選ぶ時の注意点を考えてみましょう。

 

お子さまの失敗談|先生にわからないところを質問できなかった

集団塾に通っていましたが、講師の方は授業後すぐ帰ってしまうので、自分から質問できるチャンスがほとんどありませんでした。チューターの方もいつもいるわけではなく、結局自分で調べて解決する……ということが多かったです。

この体験談から分かるのが、お子さまの性格に合ったタイプの塾を選ぶ重要性です。
例えば、グイグイ前に出るのが苦手なタイプのお子さまは、集団で授業を受けるタイプの塾には向かないかもしれません。
授業中に積極的に質問できないがゆえに、分からない箇所をそのまま放置してしまう可能性が考えられます。
そのようなことが考えられる場合は、集団塾よりもお子さまに合わせたサポートをしてくれる個別指導塾のほうが向いているでしょう。

もちろん、個別指導塾でも生徒と先生の相性が大切です。相性が悪いと、思うように先生に質問や相談ができず、勉強がはかどらなくなってしまいます。
個別指導塾の中でも、先生を選べる(もしくは、変更できる)制度のある塾のほうが安心感をもてます。

 

お母さまの失敗談|入塾後にも追加料金がいろいろと発生した

娘を通わせていた塾では、教科や志望大学などに応じて「追加講習」がたくさん開かれていました。親心として講習を受けさせたいとは思う反面、費用がかさむのがネックでした。追加講習はいつも通っている校舎とは違う場所で開かれるため、朝早くから通い慣れない場所に出向くのも、見ていて大変そうだと感じました。

塾を選ぶ際には、どんなサポートをしてほしいのか、必要なのかお子さまとしっかり話し合っておきましょう。

豊富なサポート体制があるのはいいけれど、それぞれ追加料金が必要で想定していた以上に費用がかかってしまった……という話も聞きます。

求めるサポートを受けるのに追加料金が発生するかどうか、もあわせて確認しておきたいところです。塾によっては、補講も無料で対応してくれるところもあるようです。

 

お子さまにピッタリな大学受験の塾は「体験授業」から見つけよう

ここまで説明したように、塾には色々なタイプがあり、それぞれにメリット・デメリットが存在します。「大学受験対策にはこういう塾が良い!」というような一律のおすすめは存在せず、ここまで整理した内容からお子さまに合わせた塾を選ぶことが必要になってきます。評判が良い塾であっても、お子さまに合わないこともあります。お子さまに合う塾かどうかが最も重要です。

「でも……結局どの塾を選べばいい?実際には入ってみないと分からないのでは?」
という方は、ぜひ「体験授業」を利用してみてください。

体験授業で実際の授業を見学することで塾・予備校の雰囲気や授業スタイルを把握することができます。
学習状況の相談などもできて、無料で参加できるところがほとんどですので、塾選びに活かしてください。

 

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塾・予備校の体験授業を受けるときの5つのポイント

ただし、体験授業をただ受けるだけではあまり効果がありません。5つのポイントに気をつけながら体験授業を受けてみてください。そうすることによって、塾に通い始めてからのイメージのズレが少なくなり、受験勉強も捗るでしょう。

●塾へのアクセス
週に何日も通う場所なので、自宅や高校から通いやすいかどうか。塾の周辺施設も確認しておきます。

●周りの学生の学習態度や自習室の様子
他の学生の様子や雰囲気によって、勉強に集中できるかは大きく影響します。学習がはかどる環境があるかどうか、授業だけではなく自習室の様子も確認しましょう。

●最新の大学受験情報を仕入れているか
年々変化している大学入試情報をしっかり・分かりやすく提供してもらえるか、教室長や講師との面談で確認します。

●お子さまの学習目的に合うカリキュラム
志望する大学・学部・入試方式などによって受験勉強内容は変わります。途中で志望先が変わる可能性も考えて、カリキュラムの柔軟性や変更可否などを相談しておきましょう。

●複数の塾の体験授業を受ける
2~3つの塾の体験授業を受けてみると、お子さまご自身も特徴や自分が通っていけるかどうかの判断がしやすくなるでしょう。通い始める時期から逆算して、体験授業を受ける時期を計画しておきます。

 

体験授業は親子揃って参加することも可能ですし、保護者さまだけでの見学も大丈夫というところもあります。いくつかお子さまに合いそうな塾をピックアップしてみて、まずは雰囲気や様子を体験してみることが、大学受験対策の順調なスタートの第一歩になります。もちろん、東京個別指導学院・関西個別指導学院でも体験授業を承っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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