「理科の勉強法がよくわからない」「思うように成績が伸びない」中学受験の理科対策で、このような悩みを感じている保護者さまは多いのではないでしょうか。
理科は暗記だけでなく、計算力や情報処理力、論理的に考える力も求められる教科です。やるべきことが多いぶん、「何から手をつければいいのかわからない」と優先順位に迷ってしまうことも少なくありません。
そこで今回は、理科の成績が伸び悩む原因を5つに整理し、それぞれの克服法をわかりやすく解説します。問題集の効率的な使い方や、算数の力を理科に活かすコツなど、ご家庭で今日から取り入れられる具体的な方法もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
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目次
【中学受験】理科の成績が伸び悩む5つの理由
なかなか理科の点数が上がらないときは、やみくもに勉強量を増やす前に、まずは原因を見極めることが大切です。
理科の成績が伸び悩んでいるお子さまには、共通するつまずきパターンがあります。直近の模試やテストの結果を振り返りながら、次の5つに当てはまっていないかチェックしてみてください。
①「暗記」に頼りすぎて「原理・原則」を理解していない
② 実験・観察の「イメージ不足」
③「計算問題」でのつまずき
④ 復習サイクルが確立されていない(知識の定着不足)
⑤「問題文の読解力」と「情報処理力」の不足
それぞれ順番にみていきましょう。
①「暗記」に頼りすぎて「原理・原則」を理解していない

理科は暗記科目だと思われがちですが、近年の中学受験理科の本質は「なぜそうなるのか」という論理的な理解がどれだけできているかが問われます。
志望する中学校の出題傾向によりますが、「細部にわたる知識をどれだけたくさん知っているか」よりも、「現象のメカニズムや因果関係をどれだけ理解しているか」を問う出題を増やす学校が増えています。
もちろん、用語や数値を覚えることは重要です。ただし、理科的事象の理解が不十分なまま用語や数値を覚えるような「丸暗記」だと、次のような壁にぶつかります。
- 週テストや月例テストなど範囲の狭いテストでは一時的に良い点が取れても、初見の問題や少しひねった応用問題に対応できない
- 覚えた内容を忘れるのも早く、定着させるのに時間がかかる
そのため、まずはテキストや参考書をじっくり読み、理科的な現象の仕組みや因果関係を理解することが先決です。
とはいえ、覚えておかなければならない用語や数値があるのも事実です。
理科的事象の理解を進めながら、次のように「覚える量」を減らし、最重要の用語や数値を忘れていないかどうかを確認する頻度を上げることを重視しましょう。
たとえば、覚える量を
- 小学校の教科書、テキストや参考書で太字になっている用語や強調されている部分だけ
- 模試の結果で正答率70%以上の用語だけ
に絞ると、量を減らすことができます。
②実験・観察の「イメージ不足」
近年の中学受験理科の入試問題では、ほとんどが、実験や観察と関連付けて出題されます。
教科書やテキストの図だけを見て学習していると、実験器具の使い方や、実験の結果起こる現象を視覚的にイメージできず、実際の現象と覚えた知識を結びつけることができないため、失点したり、わからなくなってしまったりするのです。
③「計算問題」でのつまずき
理科の得点差が最もつきやすいのが、物理(力学・電気など)や化学(濃度・中和など)の計算問題です。地学や生物分野でも計算問題が出題される場合があります。
この場合、つまずきの原因は次の2パターンに分けられます。
- 「計算力」という算数の力に原因がある場合
- 「暗記」に頼りすぎて「原理・原則」を理解していないことが原因の場合
後者の場合は、丸暗記した公式に当てはめるだけで、その公式が成り立つ前提条件や単位の概念を理解していない状況です。このように暗記に頼りすぎてしまっていると、
- 問題文の設定が変わると対応できなくなる
- 「どうしよう」と動揺したり、焦ったりして、普段はしないような計算ミスをしてしまう
という失点につながることもあります。
④復習サイクルが確立されていない(知識の定着不足)

理科は範囲が非常に広く、一度学習した内容を放置するとすぐに忘れてしまいがちな教科です。だからこそ復習が重要なのですが、中学受験の場合、どうしても算数に割く時間や学習量が多く、理科や社会の復習に割く時間や優先順位が下がりがちです。
また、授業を受けたり家庭学習をしたりしただけで満足してしまい、間違えた問題のやり直しや、定期的な反復学習が不足してしますこともあります。
一旦覚えた知識も、しばらくの間使わないでいるとどうしても忘れてしまったり、曖昧になってしまったりしてしまうのは中学受験生に限ったことではありません。
こうして復習が滞ると、基礎知識が穴だらけになり、模試やテストで「以前やったはずなのに思い出せない」という状況が頻発してしまうのです。
⑤「問題文の読解力」と「情報処理力」の不足
近年の中学入試では、理科でも長いリード文・会話文や複雑なグラフ・表から必要な情報を読み取る力が求められます。これは、大学入学共通テストの出題傾向に類似しています。
具体的には、次のような力が必要です。
- 問題文に書かれている条件(ヒント)を見落とさない
- グラフや資料から数値を正確に読み取る
- そこから何が言えるのかを考察する
これらの力が不足していると、どれだけ知識を詰め込んでも、問題が求めている答えにたどり着けません。
ご家庭でできる!理科の成績がぐっと上がる5つの勉強法
では、ご家庭ではどのようなサポートをすれば、理科の成績を伸ばしていけるのでしょうか。ここからは、学力・得点力に直結する5つの勉強法をご紹介します。
①「なぜ?」を軸に「原理・原則」の理解と実験のイメージを深める
② 計算問題は「立式力」を身につけて攻略する
③ 用語・数値は「図・写真」とセットで繰り返し覚える
④ 問題集を周回して「学力」に変える
⑤ 模試で「本番で解ける力」を養う
①「なぜ?」を軸に「原理・原則」の理解と実験のイメージを深める
「①原理・原則の理解が浅い」「②実験・観察のイメージがつかめない」というつまずきがあるお子さまに効果的な勉強法です。
中学受験の理科において、単なる暗記ではなく「概念理解」を深めることは、応用力や記述力の向上に直結します。ご家庭で実践できる、理科的事象を「自分事」にするためのアプローチを4つご紹介します。
【1】「なぜ?」を問いかけ、言語化させる(対話の習慣)
【2】日常生活と学習内容をリンクさせる(実体験の結びつけ)
【3】「図解」や「スケッチ」をさせる
【4】YouTubeや科学番組を活用した「視覚的理解」を促す
それぞれのポイントを、詳しくみていきましょう。
【1】「なぜ?」を問いかけ、言語化させる(対話の習慣)

お子さまがテキストや参考書、塾・学校で学んだ内容について、あえて「先生役」になってもらい、保護者さまに説明してもらう時間を設けます。
「この現象、どうしてこうなるのかお母さん(お父さん)に教えてくれる?」と尋ねます。説明が行き詰まった箇所が、まさに「概念理解」ができていない箇所です。
保護者さまは、「どうしてそう思ったの?」と問い返し、それでも詰まった箇所については「一緒にテキストを読み直してみようか」などとサポートします。
【2】日常生活と学習内容をリンクさせる(実体験の結びつけ)
理科的事象は、日常生活の中に溢れています。これらを意識的に拾うことで、知識が「生きた情報」に変わります。
たとえば、次のような身近な体験がそのまま学習内容と結びつきます。
| 身近な場面・体験 | 結びつく理科の学習内容 |
| 料理をする | 熱の伝わり方を観察する |
| セロリを色水に浸ける | 維管束のはたらきを観察する |
| 氷が溶ける様子を見る | 「ものの溶け方」を理解する |
| 重曹を使って掃除をする | 中和反応を実感する |
| 公園で植物や虫を観察する | 理科図鑑やテキストで得た知識を確認する |
| 天気図の気圧配置や前線を見る | 今後の天気を予想し合う |
このように、日常での身近な体験と学習内容を結びつけられると、応用力や記述力の向上につながります。
【3】「図解」や「スケッチ」をさせる

文字情報だけで理解しようとすると、理科には限界があります。そこで情報を整理する力を高めるために、概念を自分の手で描いてみるのがおすすめです。
例えば、月の満ち欠け、滑車の仕組み、光の屈折などを、ノートや白紙に図を描いてお子さまに説明してもらいます。「きれいな図」を描く必要はありません。
力の向き(矢印)や、光の進む道筋など、「何がどうなっているか」という関係性が図に書きこまれているかどうか、図を利用して説明できるかどうかがポイントです。
また、植物や動物などのスケッチも、上手に描かれているかどうかではなく、「特徴を捉えられているかどうかが大切だよ」とアドバイスすると描いた「スケッチ」も記憶に残りやすくなります。
【4】YouTubeや科学番組を活用した「視覚的理解」を促す
実験の様子を動画で見ることは、イメージを補完するのに非常に有効です。
テキストや参考書で理解しにくい実験・観察がある場合、信頼できる教育系YouTubeチャンネルや科学番組の映像を探して一緒に観てみましょう。
単に動画を観るだけではなく、動画を一時停止しながら問いかけをし、「予想 → 実験 → 結果 → なぜそうなったかを考える」というサイクルを回すと効果的です。
具体的には、
- 「どうなると思う?」
- 「今、何が起きたのかな?」
- 「なぜこの色に変わったのだろう?」
といったような問いかけをしてみると良いでしょう。
また、小3・小4のうちから図鑑を一緒に開いてみたり、博物館や科学館などの体験型施設に足を運んだりと、保護者さまが意識的にきっかけを作ってあげるのも良いでしょう。
理科の概念理解は、お子さまが「あ、そういうことか!」と納得するまでには時間がかかることもあります。目先の模試で数点の正解を上乗せするために正解を急がせたり、正解を覚えさせたりする接し方はおすすめしません。
②計算問題は「立式力」を身につけて攻略する

「③計算問題でつまずく」お子さま向けの勉強法です。
中学受験の理科での「計算問題」は、単なる算数の計算力に課題がある場合よりも、理科的現象を数式にする力が不足している場合の方が多いように思います。つまり、「立式力」の問題です。立式までは、次の手順で進めます。
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このような手順を踏むと「どの公式を使う必要があるのか」「どういう関係式になるか」が見えてきます。
式を立てることができれば、間違えずに計算し、単位に注意して答えを出せば良いのです。大問の中で難しい計算問題が出題されることがありますが、多くの場合、その大問の中の問1や問2と解き進めていくにしたがって、その解答プロセスがヒントになっている場合が少なくありません。
ですから、ご家庭では次のように声かけしていくと効果的です。
- 「どんな実験をしているのか図を書いてお母さん(お父さん)に説明して欲しいの」
- 「わかっていることは何で、まだわかっていないことは何だろうか」
- 「何をきかれている問題なのかな?」
- 「どうしてこういう式になるのか教えて欲しいな」
この接し方は、「⑤問題文の読解力と情報処理力に課題がある」お子さまへの対応にも有効です。
状況を図や表にしてノートに描いたり、条件を書き出したりといった、実際に手を動かして作業することを面倒がってやりたがらないケースもあります。
ですが、保護者さまの声かけ通りの手順で問題を解いて、すっきり解けたという経験をお子さまに積ませていくことで、自然と手が動くようになっていきます。
算数との関係ですが、理科の計算問題の多くは「比」で解いた方が、速く解けますし、計算も煩雑にならないため、計算間違いのリスクが減ります。
お子さまの学年や算数の学習進度にもよりますが、算数で比を学んだら、理科でも比を使って解く練習をすると、得点アップにつながりやすくなります。
③用語・数値は「図・写真」とセットで繰り返し覚える

知識がなかなか定着しない、「④復習サイクルに課題がある」お子さまは、覚え方そのものを見直しましょう。
中学受験の理科において、用語や数値の暗記は避けて通れません。しかし、ただひたすら一問一答集を眺めるだけの暗記は、時間が経つとすぐに忘れてしまい、入試で使える「使える知識」として定着しません。
そこで、次の2つのポイントを押さえましょう。
1. 「図・写真」とセットで脳に刻む(視覚情報の活用)
理科の知識は、言葉だけで覚えようとせず、必ず教科書やテキスト、図鑑の「図」や「写真」と一緒に記憶するようにお子さまに話しましょう。脳は文字よりもイメージを記憶しやすいのです。維管束という言葉を覚えても、「どんなはたらきをするのか」「どこにあるのか」とセットで覚えなければ入試では使えません。
2.完璧を目指さず、「忘れること」を前提に、タイミングをずらして繰り返す
人間の脳は、一度で覚えるようにはできていません。「知識が完璧にならなければ問題演習には取り組まない」と考えると、いつまで経っても問題演習や過去問演習に入れません。「忘れたら、また覚え直せば良い」というスタンスで取り組ませると良いでしょう。
上記1の1回目の暗記が終わったら、可能ならば次のように期間を空けて、何度も同じ用語に触れます。
| 1時間後→翌日→3日後→1週間後→2週間後→1ヶ月後 |
「思い出す」という作業を繰り返すことで、記憶は短期記憶から長期記憶へと変わり、定着します。1週間後に迷わず即答できたら、2週間後は飛ばして1ヶ月後に確認してみる、翌日でも忘れていたら図鑑の「図」や「写真」の確認に戻る、など、お子さまの状況により頻度を調整してみると良いでしょう。
学習し終わった単元については、ノートにその単元のキーワードや図を思い出しながら書き出してもらったり、「雲の種類」、「植物の分類」など「比較・分類」の表をお子さまに作ってもらったりすると、関連知識が整理でき、記憶の強度も高まります。
④問題集を周回して「学力」に変える
単元の基本用語・知識を覚えていくのと並行して、問題集を使って学力を上げていきましょう。問題集は3周するのが基本ですが、必ず3周するものでも、3周したから終了でもありません。周回ごとの目的は次のとおりです。
1周目
- どこができて、どこができていないのかを仕分けする。
- 根拠をもって正答できていれば、その問題は2周・3周と続ける必要はない。
- 不正解だった問題は、なぜ間違えたのか(忘れたのか、考え方が違ったのか、問題の条件を読み落としたのかなど)誤答分析をし、必要であればテキスト・参考書・図鑑などに戻って再度学習する
2周目
1周目で不正解だった問題に再挑戦する
3周目
2周目で間違えた問題が、根拠をもって正答できているかを確認する
4周目
3周目でも不正解だった場合は、再度誤答分析を行ない、再度学習したうえで挑戦する
夏休み・冬休みのようなまとまった時間が取れる時期や、上記の問題集使用サイクルで全単元終了したら、もう1周解き直しをお子さまにしてもらうと良いでしょう。忘れてしまった問題や解答根拠が曖昧な問題が見つかるはずです。
そこは、お子さまが忘れやすい箇所なので、付箋をつけておくなどしてチェックしておくと模試直前の復習ポイントとして活用できます。
⑤模試で「本番で解ける力」を養う

ここまでの4つが「ご家庭で取り組む勉強法」だとすれば、その仕上げが模試です。
中学受験を考えているのであれば、お子さまの学習の状況にかかわらず、毎回同じ種類の模試を受験させましょう。
模試には、大きく2つの役割があります。
- 「学力」を映す役割
- 「得点力」を鍛える役割
「学力」を映す役割
模試は健康診断のようなもので、どこができていて、どこができていないのかを客観的に示してくれます。覚えて理解したつもりでいたにもかかわらず、抜け漏れがあった点まで浮かび上がってきます。
設問別正答率を参照して、全体の正答率が高い問題で失点していた場合は、そこが最優先復習ポイントだと、復習の優先順位も教えてくれます。
「得点力」を鍛える役割
学力アップ面でも模試は重要なツールですが、得点力を上げるためにも必要です。
電車やバスに乗って、知らない会場に行き、知らない受験生の中で緊張して問題を解く機会は、模試でなければ得られないものです。
そのような環境下で、問題を見て、時間配分や解く順番を判断(解けそうな問題から解いていく)し、時間内に記入すべき解答欄に答えを書いて(答えが正しくても、正しい解答欄に記入しなければ得点になりません)、できるだけ多くの得点を積み重ねていく練習は、入試本番の予行演習になります。
模試の受けっぱなしはNG!次回に向けて振り返りの機会を

模試は受けっぱなしでは意味がありません。模試会場から帰ってきたら、次の流れで振り返りましょう。
- 「なぜ間違えたのか」を一問ずつ振り返る
- それぞれ「学力」「得点力」のどちらに課題があったのか分析する
- 同じ間違いをしないためにはどうしたら良いかを考え、次回の模試に向けて対策する
この振り返りは、模試当日に行なう方が効果的です。模試終了から日数が経過すればするほど、模試の時に「どう考えて、答えを出したのか」や「どんな精神状態だったのか」について、お子さまの記憶が薄れ、誤答分析の精度が下がるからです。
ここまでご紹介した5つの勉強法は、ご家庭でも取り組めるものばかりです。しかし、お子さまのモチベーションを保ちながら苦手分野を克服していくのは、保護者さまにとっても大きな負担になりがちです。
「家庭だけでのサポートに限界を感じる……」という場合は、お子さまの性格や学力に合わせた指導ができる東京個別・関西個別の活用もぜひ検討してみてください。
まとめ|日常から疑問を持ち「正しい順番」で勉強することが理科の成績アップのカギ!
中学受験の理科で着実に学力を伸ばしていくために、ご紹介した5つの勉強法をあらためて振り返ります。
①「なぜ?」を軸に「原理・原則」の理解と実験のイメージを深める
② 計算問題は「立式力」を身につけて攻略する
③ 用語・数値は「図・写真」とセットで繰り返し覚える
④ 問題集を周回して「学力」に変える
⑤ 模試で「本番で解ける力」を養う
そして、この5つの勉強法の土台になるのが、①日常の疑問を大切にする「好奇心」、②概念理解に裏打ちされた「基礎力」、③算数力を含む「論理的思考力」、④「問題文の読解力」と「情報処理力」です。この4つをバランスよく伸ばしていくことが、理科の学力を支えます。
とはいえ、保護者さまがつきっきりで教えるのは、時間的にも精神的にも大きな負担です。「教えようとするとケンカになってしまう」「どこでつまずいているのか見極めが難しい」と感じたら、個別指導塾を活用してみるのもひとつの方法です。
個別指導塾の東京個別・関西個別では、お子さまの「できる」ところまで立ち返り、そこから段階的にレベルを上げていく指導を行っています。つまずきの原因を丁寧に見つけたうえで学習計画を組み立てるので、「なんとなくわからない」をそのままにしません。
学習の進み具合は定期面談やお電話で保護者さまにお伝えしているため、ご家庭での声かけやサポートにも活かしていきたい方はぜひ以下より詳細をご確認ください。









