高校生の
合格者の声・体験談

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  • 高校生のエピソード

    画像:橋本さん&小泉先生

    橋本さん北千住教室/

    国語・英語

    徹底した過去問演習と英検取得で受験を有利に。受験大学はすべて合格!

    高校3年生の4月に大学受験対策のために入塾しました。学習習慣がなく、テスト前に一夜漬けで勉強するだけの状態。志望校欄は上から下までE判定で、どんな勉強をすればいいのかわからなく、勉強自体が嫌いでした。 小泉先生は最初の授業で私の学習状況を見抜いてくれて、丁寧に教えてくれました。勉強方法やスケジュールの立て方から教えてもらうことで、無駄のない学習習慣が身に付き、11月には記述模試で偏差値63を達成。勉強方法の確立だけでなく、モチベーションの維持まで小泉先生が徹底的にサポートしてくれたので、ダラけてしまいそうなときにも奮起することができました。 特にがんばったのは英検準1級。進路相談の際に第一志望の立教大学に有利になると聞き、何度も受けて得点を更新しました。 それが自信につながったこともあり、受験本番では第一志望を含めた受験大学すべてに合格することができました!

    講師からのコメント

    画像:小泉先生

    入塾時は実力不足も、合格への強い思いを感じ“伸びる”と確信しました。

    初対面の授業では知識のなさに不安を覚えましたが、教えてみると吸収力があり、間違った勉強をしていなかったので、「伸びる!」と思いました。 入塾後にまず着手したのは、文法、精読、単語の3つに分けた学習です。6月までは文法を徹底し、文章が読める素地が整ったところで精読にうつりました。精読は、構文を理解するために論理的思考を用いて繰り返しおこないました。 夏期講習では過去問を解き始め、“志望校と自分の距離を測る”ことを意識。11月の記述模試では偏差値が63に伸び、第一志望校を含めて受験した大学すべて合格しました!

  • 高校生のエピソード

    画像:仁賀さん&川井先生

    仁賀さん金剛教室/

    国語・英語

    赤点だった科目も基礎から鍛え直してくれたおかげで、第一志望校合格!

    高校3年生の5月に入塾しました。それまでは定期テスト前でもほとんど勉強してなくて、赤点を取って補習を受けることもしばしば。大学に行きたいと思ってからも、何をどこから始めてよいのかわかりませんでした。 入塾して教室長から、志望校である近畿大学の現役生で、TOEICでも高得点を取っている川井先生を薦めてもらいました。英語と古文をお願いし、どちらも夏休みが終わるまでひたすら基礎に取り組みました。先生がわかるまで丁寧に教えてくれたので、苦手な科目にも徐々に向き合えるようになってきました。 公募推薦を利用して第二志望以下の大学に合格し、一般選抜まで第一志望校に集中できるようになったことで、やる気と自信がつきました。近畿大学の合格発表は授業後の夜だったのですが、一度塾の外に出て恐る恐る確認したらなんと合格!すぐに戻って川井先生と教室長に報告しました。半年ほどで赤点から合格まで引き上げてくれた先生に、感謝しかありません。

    講師からのコメント

    画像:川井先生

    苦手を1つひとつクリアにすることで、勉強と向き合えるように。

    仁賀さんの入塾時は、第一志望合格は難しい学力でした。実は私も、もともとは英語が苦手だったので、自分の受験時代の経験を指導にいかしました。 英語は基礎から、品詞を踏まえて単語を覚えること、SVOCのルールに沿って解くようにと教えました。古文もあらすじを理解することや自動詞と他動詞の判断など基礎的な段階から進めました。基礎が身につくことでやる気が上がり、宿題でも+αの内容までしてきてくれるように。 授業後に合格を報告しに塾へ戻ってきたときの笑顔は忘れられません。

  • 高校生のエピソード

    画像:是枝さん&辻村先生

    是枝さん新小岩教室/

    理科・数学

    苦手な物理で学年トップ10に入る力がつき、早稲田大学に推薦合格!

    物理は苦手意識があり、他科目に比べて点数も低く、70点に届けばよいほうでした。辻村先生と徹底的に基礎から学び直し、理解できるところが増えてくると、モチベーションが上がって行きました。特に効果的だったのが、先生から勧めてもらった問題集。それまで使っていた学校で購入した問題集と比べて、問題は少ないものの解説が充実していて、理解しやすかったです。その問題集は先生も受験の際に使っていて、ノートや問題集の書き込みを実際に見せてもらって、考え方の流れもわかってきました。夏から秋にかけてはこの問題集を完璧にできるように何周も繰り返すことで、基礎問題のとりこぼしがなくなりました。12月に指定校推薦の合格をもらった後も、大学の予習のために2月末まで通いました。そこで高校物理にはなかった微分積分を用いた問題なども教えてもらい、大学の授業でもその経験がとても役立っています。

    講師からのコメント

    画像:辻村先生

    論理的な考え方と公式を使いこなす力を確実に伸ばしました

    当初は物理に関して勉強習慣がついておらず、どのように勉強をすればよいのか戸惑っていて、問題の解法を見つけるまでの考え方に苦戦している様子でした。そこで、まずは問題を読むことから解答までの道筋を「論理的に考える力」と、その過程で必要な公式などを「使いこなす力」を伸ばしたいと思いました。第一志望合格という長期目標に向かって、短期は単元ごとに小テストを行い苦手を克服。中期で複合的な問題の定着度を上げ、模試で9割方解けるレベルまで引き上げることを目標としました。最終的には指定校推薦で第一志望合格を成し遂げましたが、定期テストも90点、物理で学年トップ10に入るレベルまでなっており、目標とした学力は十分についていたと思います。

  • 高校生のエピソード

    画像:山本さん&滝本先生

    山本さん八王子教室/

    数学・英語・理科

    先生との出会いが、模試D判定から医学部合格を叶えてくれた!

    もともと医療関係に興味がありましたが、医学部はハードルが高く感じ、なんとなく薬学部に行きたいと思っていたところ、滝本先生から「医学部は目指さないの?」と言われました。先入観で勝手に選択肢から外していましたが、やっぱり医学部に行きたいと思うようになり、高2の冬に医学部志望に切り替えました。 入塾前は、学校の定期テストで5位以内をキープしていたものの、模試ではD判定。以前通っていた塾では学校の勉強を重視していませんでしたが、先生が「学年1位がきっと合格につながる」と受験と並行して対策を立ててくれました。私はすぐ不安になってしまうタイプなのですが、高3になって学年1位をキープし続けた自信が、医学部受験に前向きになれた要因だと思います。また、勉強方法や模試・参考書の情報をくれたり、面接対策もやってもらったりと、医学部受験の指針をすべて示してもらいました。 高3・10月の模試ではB判定を取れるまでになり、第一志望の横浜市立大の医学部に合格。滝本先生に電話で報告したときの「君なら大丈夫だと思っていたよ」という嬉しい一言は忘れられません。

    講師からのコメント

    画像:滝本先生

    自己肯定感を維持し、勉強に前向きになれるプランを立てました。

    目標が高く勉強にも積極的な一方で、不安になりがちな面があったため、本人の自己肯定感をいかに維持するかを考えました。「高2で学年1位を取ろう」、「模試で偏差値70以上をキープしよう」と、受験から逆算した目標設定をして、高3の夏に学校活動が忙しくてスランプ気味になったときは、「学年1位をキープ」という目標に切り替えて、自信と安心感を維持しました。 山本さんが抱える不安に一緒に向き合い、彼女の世界観を崩さずに勉強を継続させることを第一にカリキュラムを組んだことで、その後の受験対策でも自信を保ち、合格へ導くことができたと思います。

  • 高校生のエピソード

    画像:佐藤さん&岩坂先生

    佐藤さん本厚木教室/

    数学

    一般選抜対策と定期テスト対策を両立し、学校推薦型選抜で合格!

    自主的に勉強を始めたのは通塾し始めてからです。先生が私の勉強への姿勢や成績を見て「早稲田大学も目指せるよ」と言ってくださったことが、とても励みになりました。目標を早稲田大学に定めた後は、隙間時間も勉強にあてるように。難問にもめげずに挑戦するようになりました。その結果、学校推薦型選抜で合格できたのは、高1くらいから学校の定期テスト対策として苦手分野を重点的に習っていたおかげだと思います。模試での数学の偏差値も、高1の53.9から高3年で65.5にアップしました。高校の成績が反映されて、早稲田大学に合格できました。

    講師からのコメント

    画像:岩坂先生

    見直しと時間配分を徹底した演習で、 総合的な学習力を高めました。

    担当したときには勉強習慣がついていた佐藤さんですが、課題は点数が安定しないことにありました。開きはかなり大きく、90点が取れた次のテストで50点台になってしまうことも。改善するために、見直し時間の確保と時間配分を意識した演習を徹底しました。すると、高1の11月の模試では偏差値53.9だったのが、高3の9月では65.5まで上昇。そして学校推薦型選抜で第一志望校に合格することができました。勝因は、学校の成績維持と一般選抜対策の“2大柱”で学習方針を立てたことにあったと思います。両方に通じる実践を着実に積むことで、確かな実力を身につけてもらいました。

  • 高校生のエピソード

    画像:本舘さん&西村先生

    本舘さん立川教室/

    理科

    将来の夢を見据えた念願の志望校に合格!

    5段階中1を取るほど苦手な数学の克服を目的に中3の7月に入塾。授業を受けていくうちに根本が理解できるようになり、高校入学時点で5を取るほどの得意科目になっていました。高校入学後、将来の夢を見据えて東京薬科大学に行きたいと思い、受験対策に化学も受講しました。学校の成績はよかったものの、共通テストの問題を解いたらなんと20点。学校で教わる化学基礎だけでは出題範囲を網羅できないことがわかり、西村先生は学校では扱わない化学分野の演習も行ってくれました。合格の可能性を広げるために、総合型選抜の受験を目指すことにしました。面接の予行練習も繰り返し対応してもらい、念願の東京薬科大学に合格できました。

    講師からのコメント

    画像:西村先生

    ケアレスミスの軽減と計算力の強化で得点力アップ!

    当初から知識は十分にありましたが、mol計算など数が大きい計算問題は間違いが散見され、単位間違いなどのケアレスミスも多かったので見直しを強化しました。高3では学校授業で化学がないので、化学基礎の総復習や理論化学の反復演習、学校では習わなかった無機・有機化学は基礎から教え、ひたすら演習を繰り返しました。また、苦手分野の克服を目的とした教材を徹底的に演習しました。学校生活が忙しいときは「もう無理」と弱音もあったのですが、彼の体力面やメンタル面を推し量り宿題量を調整したり、雑談をはさみながら授業を進めていました。将来の夢が明確だったので「できるから大丈夫!」と励ますことで、志望校合格への熱意を盛り上げました。

  • 高校生のエピソード

    画像:内方さん&坂本先生

    内方さん武庫之荘教室/

    英語

    苦手だった単語を楽しく習得!子どもの頃からの夢の第一歩を踏み出せた!

    子どもの頃から幼児教育の先生に憧れていたので、大学も教育学部を志望していて、受験対策のために入塾しました。元々計画立てて勉強するのが苦手で、英単語は高3の夏前になっても定着せず、6月の模試でもリーディング46点と伸び悩んでました。 坂本先生に教わるようになり、単語を日常生活と関連付けて印象に残るようにお話ししてくれたので、だんだんと単語が定着するようになりました。また、第一志望校の総合型選抜の過去問が1年分しかなかったときは、同じレベルの問題集を勧めてくれました。 総合型選抜の志望理由書や面接については、教室長が毎日のように指導してくれました。通常授業と面接対策で毎日塾に通って大変でしたが、先生や教室長をはじめ塾の皆さんにたくさんフォローしていただいてがんばることができました。11月中旬頃に合格を知ったときは、ホッとするのと同時に感謝の気持ちでいっぱいでした!

    講師からのコメント

    画像:坂本先生

    課題の単語力を克服し、得点源になるようにプランを立てました。

    高校3年生の夏期講習から担当し、総合型選抜まで時間がない中での指導でしたので、まずは単語と熟語力の向上を徹底しました。入試までに過去問題の正答率8割を目標に設定し、単語は雪だるま方式で復習させることで定着度を高めました。単語の意味を覚える際に、その単語に関するちょっとした小話を交えることで、印象付ける工夫をしました。その甲斐あって、難しい長文問題でも単語の意味を予測して最後まで解く姿勢が定着。速読力も伸びてきたので過去問題の演習もはかどるようになりました。 自習スペースでがんばっている姿を見かけたら、声をかけて励ましていました。「合格したい!」という気持ちが強い生徒さんだったので、力になれてよかったです!

  • 高校生のエピソード

    画像:富取さん&田村先生

    富取さん上尾教室/

    数学

    高2で入塾したことでスムーズに受験生にシフトチェンジ!無事、志望校合格!

    高2の夏に入塾しました。最初は、ただ勉強時間を確保することが目的で、学校の成績はなかなか上がらず、不安もありました。 しかし高校3年生になって部活も終わり、生活が急に変わったことにとまどいもありましたが、2年生から塾に通っていたことですんなりと勉強にシフトチェンジできました。また、そこから英語は急激に伸びました。 数学も最初は苦手でしたが、公式の使い方を丁寧に教えてくれて、得意科目に変わりました。受験に数Ⅲを使うのかどうか悩んでいたときも塾の先生方が相談に乗ってくれて、最終的に、志望校だった文教大学に合格することができました! ここまで続けてこれたのも、塾の先生がみんな、笑顔であいさつしてくれて雰囲気がよく、とても通いやすい環境を作ってくれたおかげだと思います。ありがとうございました。

    講師からのコメント

    担当になった当時は学校についていけず、理解できていない単元が多々ありました。しかし、各単元ごとにポイントをまとめながら説明していくとみるみる吸収し、自ら演習を進めるくらい努力してくれていました。 高校3年の夏休みには新規単元をすべて終え、そこからは演習を重ねていきました。途中、うまく問題が解けず心が折れそうなときもありましたが、その問題の重要なところを1つひとつ一緒に整理することで、理解が進み、自身でも整理できるようになっていきました。 最終的にはたくさんの問題に取り組んだ富取さんの努力も相まって合格につながったと思います。

  • 高校生のエピソード

    画像:長谷川さん&山縣先生

    長谷川さん成瀬教室/

    数学

    東京個別は素晴らしい学び舎でした。次は自分が先輩方のような先生になります!

    部活動ではよい成績を取れたのですが、勉強は思うようにいきませんでした。文武両道を目指したいという気持ちで入った東京個別指導学院は素晴らしい学び舎でした。同じ目線に立って、より細分化して様々なことを教えてくださった先生方は、私の人生の先輩です。先生方のおかげで志望校合格を勝ち取ることができました!ここでの経験をいかして、次は自分が先輩方のような先生になってみせます!

    講師からのコメント

    画像:山縣先生

    解ける問題を増やすことを大切にし、過去問では90%以上の正答率を出せるように!

    長谷川さんが高3になるタイミングで数学を担当することになりました。最初は計算のミスがあり、効率的に問題を解くことができていませんでした。また部活が忙しかったため十分な勉強時間をとることが難しかったようです。授業では新しい内容を正しくインプットし、宿題では授業でやった問題と同じものを出し、解ける問題を確実に増やすことを大切にしました。自習スペースを上手く活用し、勉強量を増やすことができたこともあり、過去問で90%以上の正答率を出すことができるようになりました。その勢いで第一志望校に合格することができました。

  • 高校生のエピソード

    画像:N・Kさん&奥井先生

    N・Kさん池袋西口教室/

    英語・理科・数学

    「先生と一緒にがんばる」ことができ、 最後まで悔いなく勉強することができました

    はじめは学校の授業の予習のために入塾しましたが、先生方のおかげで成績も伸び、受験勉強までお世話になりました。自分が解けない問題を一緒に考えて教えてくださり、プラスアルファの知識も教えていただいたことで、自学で解ける問題の幅を広げてくださりました。集団塾ではなかなかできない「先生と一緒にがんばる」ということができたおかげで、最後まで悔いなく勉強することができました。本当にありがとうございました。

    講師からのコメント

    画像:奥井先生

    「なぜその解法になるか」を意識させ、 根拠をもって解法を選択できるようになりました

    高3で担当になった時点で典型的な応用問題はできており、自分の苦手を分析し学習計画を立てて取り組むという習慣がついていました。しかし難関大が出題するような「今までに見たことのない問題」に適応する力がありませんでした。そのため授業では徹底的に過去問題を扱い、解説する際に必ず体系的な説明を心がけ「なぜその解法になるか」を意識させました。また出題意図、なぜ難しいのかを考えてもらい、その背景にある一般的な理論や既存の問題がどのように難問へと拡張されていくのかも説明することで、生徒は根拠をもって適切な解法を選択できるようになり、見事第一志望の大学に受かりました。

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